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ムエタイの生ける伝説、芸術KO勝利見せた!=センチャイ興行 

ムエタイの生ける伝説、芸術KO勝利見せた!=センチャイ興行

“ムエタイの生ける伝説”センチャイ・ソーカムシンは、本人も満足の4ラウンドKO勝利を決めた【スポーツナビ】

 ムエタイの生ける伝説、本領発揮のKO勝利。NJKF/センチャイ ムエタイジム主催「MUAYTHAI OPEN」が28日、東京・ディファ有明で開催された。

メーンには昨年7月以来2度目の日本登場となった現タイ王国統一王者のセンチャイ・ソーカムシンが、佐藤嘉洋の盟友・竹村健二と対戦。蹴り、ひじを主体にジワジワと竹村にダメージを与え、貫禄の4RKO勝ちを決めた。

 センチャイはタイ国ムエタイの殿堂スタジアムであるルンピニーで3階級制覇を成し遂げ、常に自分よりも体重の重い相手と戦うハンデキャップマッチにしないと賭けとしての試合が成立しないほどの強さを誇る“ムエタイの生ける伝説”だ。

昨年の日本初登場の試合では、韓国選手を相手にあっけなく2Rで試合を終わらせてしまったため「ムエタイの芸術を見せられなかった」と語っていたセンチャイだったが、この日はムエタイ王者が自負するムエタイの芸術を思う存分に見せつけた。

 対戦相手の竹村は1R開始ゴングから直線的に突進する積極的戦い。序盤こそ竹村のローをまともにもらう場面もあったが、これはあくまで様子見だったか。

リズム、間合いをつかむと竹村の突進を前蹴りでことごとく止め、首相撲になっても竹村を簡単に転ばせる抜群のバランスを披露。

さらに、飛び込んでの縦ヒジ、「普段からよく出している」という右手をリングにつけながら放つ変則ハイキックなど、持てる技術を出し惜しみなく繰り出していった。

 組み付きから何度倒されても前進する足を止めない竹村だったが、3Rに入るとセンチャイの前蹴り一発で尻餅をつくくらいダメージは色濃く、4R、首相撲からヒザを突き刺されたところでとうとうダウン。

何とか立ち上がったものの、試合続行不可能と判断したレフェリーが試合を止め、センチャイがKO勝ちを決めた。

 「竹村は闘争心があって、すごく強い選手だったけど、きょうは考えていたとおりの試合ができたし、ムエタイの芸術をお見せすることができたと思う。とても満足しています」

 会心のKO勝利を決めただけあって、試合後の控え室でのセンチャイは笑いが止まらない。

3月に母国タイでムエタイ強豪との試合がすでに決まっているという最強王者は、「またオファーがあれば、いつでも戻ってきます」と、日本でまた試合をすることを約束した。

 また、セミファイナルではJ-NETWORKフライ級王者の魂叶獅(たかし)が、ルンピニー&ラジャダムナンの2大メジャースタジアム両方でミニフライ級1位の座にいる強豪ラッタナデェ・KTジムと対戦。

1Rこそ互角以上の動きを見せた魂叶獅だったが、3Rで地力の差を見せつけられるように攻撃をまともに食らい、3ノックダウンでKO負けとなった。

 第11試合では19歳の無敗のNJKFフェザー級暫定王者・久保優太が、南アフリカ出身のWMC香港Sフェザー級王者・ダニエルと対戦し、合計2度のダウンを奪って判定勝利。

デビューからの連勝記録を「12」に伸ばした。

 試合結果は以下のとおり。

■NJKF/センチャイ ムエタイジム主催「MUAYTHAI OPEN」
1月28日(日) 東京・ディファ有明

<第13試合 メーンイベント 60キロ契約 3分5R>
○センチャイ・ソーカムシン(タイ/現タイ王国統一王者、現ルンピニー・Sフェザー級王者、元ルンピニー・バンタム級王者、元ルンピニー・Sバンタム級王者)
(4R1分52秒 KO)
●竹村健二(名古屋JKF/シュートボクシング・Sフェザー級1位)

<第12試合 50.8キロ契約 3分5R>
○ラッタナデェ・KTジム(タイ/現ルンピニー&ラジャダムナン・ミニフライ級1位)
(3R2分52秒 KO)
●魂叶獅(はまっこムエタイジム/J-NETWORKフライ級王者)

<第11試合 58.5キロ契約 3分5R>
●ダニエル(南アフリカ/WMC香港Sフェザー級王者)
(判定0-3 45-49、45-49、45-49)
○久保優太(立川KBA/NJKFフェザー級暫定王者)

<第10試合 60キロ契約 3分5R>
○ヨーユット(タイ/元ルンピニー・フェザー級4位)
(判定3-0 50-47、50-47、50-47)
●大和哲也(大和ジム/NJKFライト級3位)

<第9試合 61キロ契約 3分5R>
○ソンクラー(タイ)
(4R1分13秒 TKO)
●藤牧孝仁(はまっこムエタイジム/全日本ライト級3位)

<第8試合 84キロ契約 3分5R>
○ノーンバンク・ルークプラバーツ(タイ)
(判定3-0 50-49、50-49、49-48)
●敏センチャイジム(センチャイムエタイジム)

<第7試合 フライ級 3分3R>
●サッミングノム(タイ)
(2R2分11秒 KO)
○久保賢司(立川KBA)

<第6試合 バンタム級 3分3R>※中止
戸丸 朗(上州松井ジム)
幸二郎(OGUNI GYM)練習中のケガのため欠場

<第5試合 63キロ契約 3分3R>
○谷 拓也(立川KBA)
(判定2-0 30-29、30-30、30-28)
●獅センチャイジム(センチャイムエタイジム)

<第4試合 ライト級 3分3R>
○松葉賢治(インスパイヤード・モーション)
(判定3-0 3029、30-29、30-28)
●とし(OGUNI GYM)

<第3試合 ウェルター級 3分3R>
○巧センチャイジム(センチャイムエタイジム)
(判定2-0 30-29、29-29、29-28)
●清水佑一(東京北星ジム)

<第2試合 バンタム級 3分3R>
○谷広幸裕(OGUNI GYM)
(判定3-0 29-28、29-28、29-27)
●寺門義晃(Bombo Freely Gym)

<第1試合 ライト級 3分3R>
○潤センチャイジム(センチャイムエタイジム)
(判定3-0 30-29、30-29、30-28)
●鈴木光伴(東京北星ジム)

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[ 2007/01/29 10:12 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)
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