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【新日本キック】石井宏樹がラジャの現役ランカーにKO勝ち! 新日本VSM-1対抗戦はM-1が全勝 

現役ランカーにKO勝ちし、喜びを爆発させた石井
 12月9日(日)東京・後楽園ホールにて新日本キックボクシング協会/藤本ジム主催『Soul in the Ring V』が行われ、メインイベントで日本ライト級王者 石井宏樹(藤本)が二度目のムエタイ王座挑戦を目指し、ラジャダムナンスタジアムの現役ランカーと対戦した。対するウイタヤーノーイは2007年に入ってからラジャダムナンで6戦、その内の4戦でTKO勝ちを飾っているという。

 今回の試合に勝てば石井はランキングに名を連ねることが出来るため、この試合は試合前にワイクーを舞い、インターバル2分というムエタイのしきたりの元で行われた。

 1R、石井は右ローをフェイントして右ストレートから右ロー。右のパンチを一度フェイントして反応させたところに右ストレートを入れるなど、フェイントを駆使した攻撃が目立つ。さらには、いきなりのヒジも繰り出し、ウイタヤーノーイもヒジで反撃してくる。石井がフェイントしつつ右ローを蹴り込むと、ウイタヤーノーイもローを返す。石井がジャブから右ロー、左フックから右ロー。ウイタヤーノーイはここまでローキックを蹴られるとは思っていなかったのか、一瞬、嫌そうな顔をする。

 そして次の瞬間、ローを蹴ったウイタヤーノーイに石井の右ストレートがカウンターで炸裂! 後方へ大きく吹っ飛び、倒れこむ際にはロープで後頭部を強打。座ってロープに寄りかかるように倒れたウイタヤーノーイは立ち上がることが出来ず、レフェリーがその様子を見て試合終了を告げた。ウイタヤーノーイは担架で病院へ運ばれた。これで石井がラジャダムナンスタジアム、WMCのランキングに入ることは確実。場内アナウンスでは「タイトル挑戦権を獲得した」と発表もされた。石井のタイトル挑戦は来年3~4月にも実現する予定だ。

 またこの日は新日本キックVSウィラサクレック軍の3VS3対抗戦が行われた。これまでウィラサクレック軍に苦杯を舐めさせられている新日本勢だったが、今大会もウィラサクレック軍の全勝という結果に終わっている。

新日本キックボクシング協会/藤本ジム
「Soul in the Ring V」
2007年12月9日(日)東京・後楽園ホール
開場16:45 開始17:00


▼メインイベント 日・泰スーパーライト級国際戦 3分5R
○石井宏樹(藤本/日本ライト級王者)
KO 1R2分40秒 ※右ストレート
●ウイタヤーノーイ・シットクゥオンイム(タイ/ラジャダムナンスタジアム スーパーライト級2位)

▼メインイベント 日本フェザー級 3分5R
△菊地剛介(伊原/日本フェザー級王者)
判定1-0 ※50-50、50-49、50-50
△ジョン(市原/日本フェザー級)

▼セミファイナル 日・泰国際戦 72.6kg契約 3分3R
○ゲンナロン・ウィラサクレック(タイ/M-1ウェルター級王者)
TKO 2R2分5秒 ※ドクターストップ
●松本哉朗(藤本/日本ミドル級王者)

▼セミファイナル 日・泰国際戦 69.5kg契約 3分3R
○クンタップ・ウィラサクレック(タイ/M-1スーパーウェルター級王者)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-29
●正木和也(藤本/日本ウェルター級王者)

▼セミファイナル 日・泰フェザー級国際戦 3分3R
○コムパヤック・ウィラサクレック(タイ/M-1スーパーバンタム級王者)
判定3-0 ※30-27、30-28、30-28
●岡田武志(トーエル/日本フェザー級1位)

▼第9試合 日本ヘビー級 3分3R
○國吉(治政館/日本ヘビー級2位)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●エメカ(トーエル/日本ヘビー級)

▼第8試合 日本ライト級 3分3R
○石井達也(藤本/日本ライト級4位)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-28
●松村清次(伊原稲城/日本ライト級)

▼第7試合 日本フェザー級 3分3R
○内田雅之(藤本/日本フェザー級5位)
判定3-0 ※25-23、28-27、26-25
●銀次(ウィラサクレック・フェアテックス)

▼第6試合 日本ウェルター級 3分3R
△緑川創(藤本/日本ウェルター級4位)
判定1-0 ※30-29、29-29、30-30
△藤田ゼン(横須賀大賀)

▼第5試合 日本ライト級 3分2R
○相原卓也(伊原土浦/日本ライト級)
判定2-0 ※20-18、20-18、20-20
●濱島勝秋(藤本/日本ライト級)

▼第4試合 日本ウェルター級 3分2R
○安藤崇(トーエル/日本ウェルター級)
判定2-0 ※20-19、20-20、20-19
●勝利(横須賀大賀/日本ウェルター級)

▼第3試合 日本ライト級 3分2R
△竹高弘祐(市原/日本ライト級)
判定1-0 ※20-19、20-20、20-20
△湯澤尚矢(伊原/日本ライト級)

▼第2試合 日本ウェルター級 3分2R
○内山源太(伊原/日本ウェルター級)
判定3-0 ※20-19、20-19、20-19
●金井貴之(藤本/日本ウェルター級)

▼第1試合 日本ライト級 3分2R
○横山ウェーブ(横須賀大賀/日本ライト級)
判定3-0 ※20-19、20-19、20-19
●石井靖典(治政館/日本ライト級)
[ 2007/12/10 11:30 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)
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