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北斗の夢ついにかなう 健介オフィスが2.11後楽園ホールに進出! 

2008年2月11日、後楽園ホールで1周年記念興行を開催する健介オフィスの宮原、山口、佐々木、中嶋、起田
 三冠ヘビー級王者・佐々木健介率いる「健介オフィス」が2008年2月11日に、東京・後楽園ホールで「1周年記念興行」を開催することが決まった。都内ホテルで20日、“健介ファミリー”が記者会見を開き、第一弾カードとして、中嶋勝彦と山口竜志の同門シングルマッチなど4試合を発表した。

 北斗晶社長は「いつか後楽園ホールでやるのがウチの大きな夢でした。2月11日に運良くキャンセルが出たので申し込めました」と、にこやかな笑顔を見せた。
 山口は中嶋と初シングル戦に挑む。山口は今年9月にプロレスデビューしたばかり。キャリアでは先輩の中嶋勝彦とシングルで激突することが決まった。山口は12月にはメキシコに単身渡り、闘龍門MEXICO主催の「ヤングドラゴン杯」に出場することも決定。山口は「出るからには優勝して帰ってきたい。そしてメキシコでの経験を生かして中嶋さんと思い切り戦いたいと思います」と意気込みを語った。報道陣から「中嶋選手に勝てる確率は何パーセントだと思いますか?」と尋ねられた山口は当初緊張ぎみに「80パーセント」と控えめに語ったため会見場は笑いに包まれた。しかし、隣りに同席した健介から「言い切れ!」と叱られ、「勝つ確率は100パーセントです」と言い直した。

 対する中嶋は右手骨折のため長期欠場中だが、同大会が復帰戦になる予定。骨がまだ完全に接合していない現在は、手を使わないランニングなどのメニューを中心にこなしているが、「2月の大会までには完治させて万全の状態で竜志と向かい合いたい」と気合十分。「竜志に勝つ確率は120パーセントです」と言い返した。

 注目のメーンカードは12月22日に発表される予定で、健介がトリを務めると見られる。北斗社長はメーンカードとは別に、ウルティモ・ドラゴン参戦の可能性も示唆した。


 このほか新人の起田高志と宮原健斗のデビュー戦も行われる。アメリカンフットボールをやっていた起田は26歳で、178センチ、105キロとがっちりとした体格の選手。宮原は18歳と若く、高校時代は柔道に打ち込み、186センチ、90キロと長身だ。二人の父親代わりの健介は「練習態度を見ていると少しでも強くなるという気持ちが伝わってくるので、これから期待していきたい二人ですね」とエールを送った。そして「この会社をしょっていくくらいの気持ちを持って後楽園と向かい合ってもらいたい。若い選手たちの力をぜひ見てもらいたい」と語った。

■健介オフィス1周年記念興行「Take The Dream Vol.3」
2008年2月11日(月・祝) 後楽園ホール 開場11:00 開始12:00

<メーンイベント 時間無制限1本勝負>
未定
※12月22日発表

<セミファイナル 中嶋勝彦復帰戦~未来の夢・初対決~60分1本勝負>
中嶋勝彦(健介オフィス)
山口竜志(健介オフィス)

<第3試合 鯰男・夢の聖地へ 30分1本勝負>
なまずマン、なまずマン、なまずマン(いずれも健介オフィス)
菊タロー(フリー)、マグニチュード岸和田(フリー)、房総ボーイ雷斗(K-DOJO)

<第2試合 起田高志デビュー戦~新たなる夢~30分1本勝負>
起田高志(健介オフィス)
南野 武(闘竜門MEXICO)

<第1試合 宮原健斗デビュー戦~新たなる夢~30分1本勝負>
宮原健斗(健介オフィス)
真田聖也(全日本プロレス)
[ 2007/11/21 11:18 ] プロレス・ハッスル | TB(0) | CM(0)
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