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石川直生が“試練の七番勝負” 初戦は噂の“熱い男”に決定!=1.4全日本キック 

真弘に敗れ一度は引退も考えたという石川は“試練の七番勝負” に挑戦! 再起戦の相手は“噂の男”ファイヤー原田に決定

 石川直生、“試練の七番勝負”決定! 20日、都内の全日本キックボクシング連盟事務局で記者会見が行われ、全日本スーパーフェザー級王者・石川直生が1月4日の後楽園大会に参戦、J-NETWORKのファイヤー原田と対戦することが発表された。このカードを指名したのは、全日本キックゼネラル・マネージャーの小林聡。この一戦は小林GMの意向で「NAOKICK試練の七番勝負・第1戦」として、60kg契約5Rで行われる。

 石川は8月大会よりスタートした、キックボクシング60kg級最強決定トーナメント「Kick Return」に参戦。決勝大会となった10月25日の代々木大会まで勝ち残るも、準決勝で山本真弘の前に判定負けを喫してしまう。
「正直、もうキックをやめようかと思うところまで考えたけど、山本真弘に3回負けたまま引退はできない。試合の話をもらってから、もう1回、胸をはって生きて行けそうな気がしました」
 再起を決意した石川の相手として小林GMが呼び込んだのは、先日の代々木大会、リザーブファイトに「小林聡推薦選手」として参戦したファイヤー原田だった。
 息せき切って会場に現れたファイヤーの姿と、突然聞かされた対戦相手に対し、石川は「いろんな意味でやりたくなかった相手」と正直な感想を漏らし「実績とか自分の立場とかを考えたら、勝って当然だし、勝ったとしても、つまんない勝ち方をしたらお客さんは『原田、すごいね』ってなっちゃう。お客さんは多分、石川の勝ちっていうのは前提で試合を見ると思う。原田選手の気迫とか、アクションとか、そういう全てがリング上の勝ち負けより上回られたら、僕の負けだと思う」と、小林GMから与えられた“課題”を前に真剣な表情。七番勝負については「7戦全部、無敗でいくのが理想です。7試合ということについては、強がりじゃなく嬉しい。そして1年の最後『藤原祭り』で山本真弘にたどりつきたい」と、4度目の挑戦を実現させるためにも、年7回の戦いを受けて立つ覚悟だ。
[ 2007/11/21 11:17 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)
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