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サウスポー粟生3・3日本王座戦右で勝つ 

粟生

史上初の高校6冠ボクサー粟生が日本タイトル獲得に自信を見せた

 史上初の高校6冠ボクサーでWBC世界フェザー級12位の粟生隆寛(22=帝拳)が、右腕で日本タイトルを勝ち取る。

3月3日の日本同級王者梅津宏治(30=ワタナベ)戦に向けて15日、都内の帝拳ジムで、4回のスパーリングを行った。

現在は得意の左を生かすため、右を強化中。来年の世界挑戦を見据える粟生は必殺パンチを封印しての勝利を狙っている。

 右の強化が世界につながる。同じサウスポーだった元WBC世界スーパーライト級王者浜田剛史氏は「右の強化が、左にも生きるんです」と話す。

左拳を何度も骨折した経験を持つ同氏は、左が使えない間は右だけで練習。右のレベルアップで、得意の左の効果も倍増した。

粟生は右で日本王座を奪うことで、世界への通過点にする。デビュー当時は「東の粟生に西の亀田」といわれた。

亀田とは対照的に、デビューから3年半での日本タイトル挑戦。

「コツコツとやって、最後に追いつければいい」。

世界的にも高レベルのフェザー級。粟生は1歩1歩、世界を目指す。

実力派がいよいよです。

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[ 2007/01/16 10:00 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)
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