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【全日本キック】10・25 60kgの頂点に立つのは!?「最高のクライマックスを見せてほしい」(小林GM) 

会見に出席した小林GMとトーナメント出場選手
 10月12日(金)東京都内ホテルにて、10月25日(木)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される、全日本キックボクシング連盟主催『ATHLETIC ENTERPRISE&ALL JAPAN KICKBOXING PRESENT「浪漫」Kick Return/Kickboxer of the best 60 Tournament~決勝戦』の記者会見が行われた。

 会見には、8・25後楽園大会で行われたトーナメント一回戦を突破した大月晴明(AJKF)、前田尚紀(藤原)、石川直生(青春塾)、山本真弘(藤原)の4選手に加え、リザーブファイトに出場するファイヤー原田(レグルス池袋)、梶原龍児(チームドラゴン)が出席。

 同席したトーナメントプロデューサーの小林聡GMは、「“これぞキックボクサー”というものを、そして最高のクライマックスを見せて欲しい」と出場選手に激を飛ばす。

 まず初めに意気込みを聞かれたベスト4の選手は「今度の試合は命をかけて頑張ります」(大月)、「次の試合も全力が出せるように、持てるものを全て出し切るように頑張ります」(前田)、「昨年はベルトを取ったり、(所属ジムの)青春塾祭りを開催したりと有言実行してきました。今回もチャンピオンになるという有言実行を成し遂げたいと思います」(石川)、「昨日のボクシングでは大口を叩いた人(亀田大毅)が負けた。今度は自分が大口叩いてるやつをひっぱたきたい」(山本)と強く意気込んだ。

 8月の前田キックの歴史に残るような壮絶な試合をして敗れた梶原は「もしかしたらもしかするかもしれない。リザーブだけどミラクルを起こします」と優勝宣言、「本戦第1試合なので派手な試合をして代々木を盛り上げたい」とした。

 対する全日本キック初出場のファイヤーは「9月の(J-NETWORK)試合で負けてもうダメだと落ち込んでいたときに今回のオファーをいただいて、恥ずかしいぐらいに舞い上がってしまいました。実力もないのに今回のトーナメントに呼んでいただきありがとうございます。内容、結果を出せるように、先のことは考えないで死に物狂いで頑張ります」と、いつもと変わらず恐縮しまくりのあいさつを行い、会場に爆笑の渦を巻き起こした。以下は記者との質疑応答。


――一回戦を見た感想は?

山本 「特にないです」

石川 「パーフェクトだったと思う」

前田 「新しい強い一面を見せてもらいました」

大月 「みんないい試合をしていた」

――優勝賞金500万円の使い道は?

梶原 「オフクロにいい飯を食わせたい。余ったお金で豪遊して、あとは都内にくるときにタクシー代に使おうかな」

ファイヤー 「全く考えていません(苦笑)。(※ここで宮田広報部長から『今から考えてください!』と突っ込み)ジムの用品購入にあてたいです」

山本 「親孝行に使いたいです」

石川 「新しい車とジムに新しいサンドバックを入れたいですね」

前田 「使い道が見つかるまでそのまま取っておきます」

大月 「考えるといいことないので、世話になっているジムに寄付したいです」

――前回熱い試合だったので声援が集まると思うが、今回も今までと同じ気持ちで闘う?

前田 「そこまで考える余裕はないです。余裕のなさは変わりません」

――決勝戦の組み合わせはどうなると思う?

大月 「予想は難しいですけど、3Rなので(反対ブロックでは)山本選手に分があると思う。石川選手も頭のいい選手なので、これまでと違ったことをしてくるのではないかと。こっちは根性がある方が勝つ」

前田 「自分はわかりません」

石川 「1回戦の時から決勝戦は大月選手としか見えていない。そうなると思う」

山本 「今は準決勝のことだけ考えています」

 なお、今大会はスポーツチャンネルGAORA「格闘KING」にて3時間枠で放送することが決定(通常は2時間枠)。初回放送は11月16日(金)24:00~深夜2:45、再放送は20日(火)11:00~13:45、24日(土)深夜1:45~4:30となっている。
 

IC ENTERPRISE&ALL JAPAN KICKBOXING PRESENTS「浪漫」
「Kick Return/Kickboxer of the best 60 トーナメント~決勝戦~」
2007年10月25日(木)東京・代々木第二体育館
開場17:00 本戦開始18:00
※本戦開始前にオープニングファイト数試合

<全対戦カード>

▼メインイベント(第7試合) 「Kick Return」Kickboxer of the best 60 トーナメント決勝戦 60kg契約 5分3R延長1R
大月VS前田の勝者
VS
石川VS山本の勝者

▼セミファイナル(第6試合) スーパーファイト 日本VSタイ国際戦 55Kg契約3分5R
藤原あらし(SVG/全日本バンタム級王者)
VS
ワンロップ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/M-1バンタム級王者)

▼第5試合 スーパーファイト K-1 WORLD MAXルール 3分3R延長1R
尾崎圭司(チームドラゴン/2007K-1 WORLD MAX日本トーナメント第3位、2006R.I.S.E.DoAトーナメント優勝)
VS
山本優弥(青春塾/全日本ウェルター級王者)

▼第4試合 スーパーファイト 日本VSロシア国際戦 75kg契約 3分3R延長1R
中村高明(藤原/全日本ミドル級王者)
VS
キセレフ・キリル(ロシア/KOYUジム)

▼第3試合 「Kick Return」Kickboxer of the best 60 トーナメント準決勝 3分3R
大月晴明(WPKC世界ムエタイ・ライト級王者/AJKF)
VS
前田尚紀(全日本フェザー級2位/藤原)

▼第2試合 「Kick Return」Kickboxer of the best 60 トーナメント準決勝 3分3R
石川直生(全日本スーパー・フェザー級王者/青春塾)
VS
山本真弘(全日本フェザー級王者/藤原)

▼第1試合 「Kick Return」Kickboxer of the best 60 トーナメント・リザーブファイト 60Kg契約3分3R延長1R
ファイヤー原田(レグルス池袋/J-NETWORKライト級4位)
VS
梶原龍児(チームドラゴン/WFCA世界ライト級王者)

▼オープニングファイト第2試合 ライト級 3分3R
卜部弘嵩(西山道場/ISUMI GYM/2007年全日本新空手K-2軽中量級王者)
VS
相馬一仁(DEION GYM)

▼オープニングファイト第1試合 バンタム級 3分3R
瀧谷渉太(WSK/桜塾/2007年全日本新空手K-2軽量級王者)
VS
原岡武志(STRUGGLE)
[ 2007/10/13 10:10 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)
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