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<ボクシング>亀田、観客からブーイング 反則繰り返し 

 11日夜、東京・有明コロシアムで行われたボクシングのWBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチ12回戦。
大差の判定で敗れた亀田大毅選手(18)が王者・内藤大助選手(33)に繰り返した反則行為に約6000人の観客の大半がブーイングを浴びせた。型破りなパフォーマンスで人気がある亀田3兄弟の試合では初めての光景だった。
 亀田選手の敗色が濃厚となった最終十二回。いら立った亀田選手が内藤選手をマットに投げ飛ばした。この回の反則行為で3点を減点された。会場で観戦した元世界王者で日本プロボクシング協会会長の原田政彦(ファイティング原田)さんも「あれはボクシングではない」と顔をしかめた。
 内藤選手によると、観客席から見えにくい反則もあった。亀田選手ともみ合いになると、グローブを目に押しつける行為(サミング)や相手の動きを止めるために太ももをたたいてきたという。試合後、内藤選手は「もっとクリーンならいい選手なのに」と話した。
 試合前は、父史郎トレーナー(42)とそろって内藤選手を「ゴキブリ」と侮辱したうえ、「負けたら切腹する」と言い放った。パフォーマンスもあるだろうが、品のない言動には若さだけでは片付けられない精神的な未熟さもにじんだ。史郎トレーナーは「この悔しさをバネに頑張る。大毅は一から出直しや」と関係者を通じてコメントを出しただけ。いつもの強気な言動は消えていた。
[ 2007/10/12 11:45 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)
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