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14歳の“魔裟斗2世”藤鬥嘩裟がタイ人ムエタイ戦士を相手に判定完勝し、デビュー2連勝を飾った【スポーツナビ】 

魔裟斗2世”藤鬥嘩裟

14歳の“魔裟斗2世”藤鬥嘩裟ムエタイ戦士に完勝=1.14天空

 14歳の“魔裟斗2世”藤鬥嘩裟ムエタイ戦士に完勝! キックボクシング「天空~星雲~」が14日、東京・新宿FACEで開催され、過去に魔裟斗を指導した藤ジム・加藤重夫会長が「魔裟斗を超えるキックの申し子」とその素質を絶賛する藤鬥嘩裟(フジ・ツカサ)が、デビュー2戦目でタイ人の本場ムエタイ戦士とムエタイルールで対戦。

KOこそできなかったが、相手を終始圧倒する手数で攻め立て判定3-0のフルマークで完勝した。

 昨年9月に25歳を相手に2RKOで衝撃デビューを飾った中学2年生の14歳・藤鬥嘩裟。その2戦目で、しかも日本人の14歳としては異例の3分5R(インターバル2分)ヒジ有りのムエタイルールで34戦22勝のタイ人ムエタイ戦士に挑むというだけあって、この日はK-1MAXを放映しているTBSのクルーまでが取材に訪れる注目ぶりだった。

 試合は軽快にロー、ミドルの蹴りを中心にパンチの手数でも上回る鬥嘩裟が終始ペースを握る展開。

3、4Rで対戦相手のジョムホーツ・ソー・パラーンチャイが大振りで放ってきた左フックを被弾する場面もあったが、「全然効いていませんでした」と大きなダメージはなし。

むしろ、はるかにスタミナで勝る鬥嘩裟が終盤でさらにラッシュを強め、ダウンこそ奪えなかったものの判定3-0でデビュー2連勝を飾った。

 「試合前に思っていたことが全然できませんでした。KOを狙っていたんですけど」と、試合後の鬥嘩裟は不完全燃焼に反省の色を見せたが、23歳のタイ人を相手にムエタイルールで5Rフルに戦った後でも、息も切らさずに平然としたもの。

加藤会長が「普通の14歳じゃない」と語る理由の一つは、この無尽蔵のスタミナにあるのだろう。

 次回の3戦目の相手に内定しているのは、なんとランバーソムデートM16。

元IMFフライ級チャンピオンで、ムエタイの殿堂ルンピニースタジアムの元ランキング1位の名選手だ。

日本のキック界でも活躍し、その強烈なパフォーマンスを記憶しているキックファンは多いことだろう。

現在は菊田早苗や三崎和雄らを擁するGRABAKAジムで打撃指導を行っている。

 この超強豪と遅くとも4月にはぶつかるという鬥嘩裟。

3戦目の14歳としては荷が重過ぎる相手とも思えるが、鬥嘩裟は「誰が相手でも勝ちます。今度こそKOを決めます!」とキッパリ。

加藤会長も「18歳の時の魔裟斗と比べて、あと4年経ったら鬥嘩裟がどれほどの選手になるのか。

私は夢を持っていますよ。16歳になったら、キック界を背負って立つ男になりますよ」と断言だ。

 まさに彗星のごとく登場した14歳のキックの申し子・藤鬥嘩裟。格闘技のニューヒーローとなるのも時間の問題かもしれない。

 また、メーンでは、J-NETWORKライト級7位の新鋭・龍馬が強打で2RKO勝ちを収めた。

「目標はとりあえずJ-NETのチャンピオンです」と、ハキハキと目標を語った龍馬も将来有望な21歳。こちらも今後が楽しみな選手だ。

キックボクシング「天空~星雲~」
1月14日(日)東京・新宿FACE 観衆518名(満員)

<第10試合メーンイベント フェザー級 3分5R>
●平塚洋司(極真会館千葉県北支部)
(2R0分50秒 KO)
○龍 馬(y-park/J-NETWORKライト級7位)

<第9試合セミファイナル フライ級 ムエタイルール3分5R>
○藤 鬥嘩裟(フジ・ツカサ)(藤ジム/K-2グランプリ第14回全日本新空手大会優勝)
(判定3-0)
●ジョムホーツ・ソー・パラーンチャイ(タイ国)

<第8試合 フェザー級 3分3R>
△丸山高志(藤ジム)
(判定0-1 ドロー)
△藤井英人(BLUEDOGGYM)

<第7試合 フェザー級 3分3R>
○須釜和成(拳粋会宮越道場)
(判定3-0)
●柴田和哉(ウィラサクレック・フェアテックスジム)

<第6試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R>
○小林幸太(藤ジム/第18回全日本ちびっこ空手優勝)
(判定3-0)
●高浦懇紀(谷山ジム)

<第5試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R>
○小林涼太(藤ジム/第6回全日本ちびっこ空手優勝)
(判定3-0)
●山田哲平(遠山道場/第19回全日本ちびっこグローブ空手優勝)

<第4試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R>
△岡 彩我(藤ジム/第6回ジャパンカップジュニア空手道大会優勝)
(判定1-0 ドロー)
△竹内将生(谷山ジム)

<第3試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R>
●岩石和也(ファイティングスペースゼロ/第16回全日本アマチュアシュートボクシング高学年の部優勝)
(判定0-3)
○茨木佑希哉(ウィラサクレック・フェアテックスジム)

<第2試合 70キロ契約 3分3R>
○宮越宗一郎(拳粋会宮越道場)
(1R2分28秒 TKO)
●香椎エドワード健人(遠山道場)

<第1試合 ウェルター級 3分3R>
●中尾 宏(谷山ジム)
(判定0-2)
○畠山健次郎(山木ジム)

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[ 2007/01/14 23:39 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)
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