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立ち上がれず!魔裟斗TKO負け…K-1ワールドMAX世界一決定トーナメント決勝戦 

 ◆K-1ワールドMAX世界一決定トーナメント決勝戦 ○アンディ・サワー(2回終了タオル投入TKO)魔裟斗●(3日、日本武道館)
“反逆のカリスマ”魔裟斗(28)=シルバーウルフ=が決勝で力尽きた。ブアカーオ・ポー・プラムック(25)=タイ=との準々決勝で、1回にダウンを奪って判定勝ちし、4年越しのリベンジに成功したが、決勝でアンディ・サワー(24)=オランダ=にTKO負け。4年ぶりの世界王座奪回はならなかった。サワーは2年ぶり2度目の優勝を果たし、賞金2000万円を獲得した。

 魔裟斗に力は残っていなかった。決勝のサワー戦。ラストラウンドを前に、イスから立ち上がることができなかった。セコンドがタオルを投入。1万4231人が集結した武道館に悲鳴がこだました。右すねがはれ上がった魔裟斗は「1回戦(準々決勝)が終わった時点でやめたかった。骨折はないと思うけど、パンパンで」とダメージの大きさを告白した。

 準優勝に終わったが、強さは見せた。絶対王者と呼ばれ、連覇を目指すブアカーオを攻略した。序盤から果敢に前に出て、パンチを打ち続けた。中盤に右ストレートをさく裂させ、ダウンを奪った。2回にブアカーオの逆襲に遭ったが、なんとか持ちこたえ、しのぎきった。「イメージ通りでしたね」という完勝で波に乗ったはずだった。

 準決勝のアルトゥール・キシェンコ戦は左フックで貫録のKO勝ち。しかし、右足を痛め、ローキックは左足でしか蹴れなかった。決勝は序盤から猛ラッシュをかけたが力尽きた。「スタミナは問題なかったけど、足が言うことを聞かなかった。それが無ければと思うけど。もうトーナメントには出たくない」と振り返った。

 サワーへのリベンジを狙っている。「俺が元気なら、大みそかに決着を付けてもいい。やめるとは言いません」と現役続行を強調した。2年連続で敗れたサワーを倒すこと。それが今後の大きな目標となる。
[ 2007/10/04 10:08 ] K-1 | TB(0) | CM(0)
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