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小宮がトーナメントを制し賞金100万円を獲得 

小宮由紀博

 MAキックの新春興行「BREAKDOWN‐1」が12日、東京・後楽園ホールで開催された。

今大会の目玉は何と言っても賞金100万円争奪の62キロ級ワンデイトーナメント「LIGHTNING TOURNAMENT’07」。

団体の垣根を越えてWFCA世界ライト級王者・西山誠人、J-NETWORK(J-NET)ライト級1位・小宮由紀博、R.I.S.E.60キロ級トーナメント準優勝のKAWASAKIが飛来し、ホスト団体MAからはライト級2位の山本佑機が迎え撃つ形で、賞金100万円と優勝の座を争った。

 1回戦は小宮vsKAWASAKI、西山vs山本の組み合わせで行われ、まずは小宮が蹴りとパンチを暴れるように振り回して戦う、KAWASAKIの“とんこつファイト”を首相撲で完封して判定勝ち。

続いて大本命・西山の登場となったが、ここで波乱が発生する。
唯一のMA代表として出場した山本は意地を見せ、開始早々右ストレートから左フックの返しを決めてダウンを奪う。

これで東大卒業のIQファイター西山の頭脳に乱れが生じたか、打ち合いに持ち込んだ山本は1ラウンド終了直前にも右ストレートで再びダウンを奪い、このリードを守って決勝へ進出した。

 決勝は05年8月以来となる小宮vs山本のリマッチ。

前回は3ラウンドを戦ったあと延長戦へもつれ込み、小宮が接戦を制して勝利をもぎ取っている。

 接近してパンチを狙う山本だが、小宮のジャブとワンツーはスピードがあり、なかなか距離を詰めることができない。

1ラウンドこそ持ちこたえた山本だが西山戦でのダメージもあり、時間が進むにつれ小宮の攻勢が目立ってくる。

小宮はひじ、フック、ストレートと次々に攻撃を変えて山本に襲い掛かり、最後も前蹴り→ワンツーの攻撃パターンで山本を押し切り試合終了。

3-0の判定で山本を返り討ちにし、見事優勝を果たした。

駿太は勢いに乗る新鋭・田中をKOで破り防衛に成功

 バックステージに戻った小宮は「世界を獲りたい」と今年の目標を宣言。

また、昨年決定戦に臨むも獲得には至らなかったJ-NETライト級王座にも「3月ぐらいに組んでもらってしっかり獲りたい」と言及し、王者・梶原龍児へのリベンジを希望した。

この日は苦杯をなめたものの、同じJ-NET所属の西山は世界タイトル保持者であることから、ホームグランドに戻っての、小宮との今後の戦いにもが然注目が高まってきた。

 また、第10試合で行われたMA日本フェザー級タイトルマッチでは王者・駿太が2005年の最優秀新人王である田中秀和と対戦。

デビューからわずか2年でタイトルマッチにこぎつけた田中は、2ラウンドに右ストレートを当てるとこれを機に前へ出るが、駿太は逆に右カウンターをズバリ。

前のめりに田中を倒してノックアウトし、これ以上ない形で王者の強さを示してみせた。


小宮さんは知り合いなので嬉しいです。是非世界を獲ってもらいたいです。

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[ 2007/01/13 15:25 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)
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