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新入幕豪栄道が賜杯レーストップ/秋場所 

勝ち越しを決めた豪栄道は支度部屋で照れ笑いを浮かべる
<大相撲秋場所>◇9日目◇17日◇東京・両国国技館
 西前頭14枚目豪栄道(21=境川)が、1敗で賜杯レースのトップに立った。12歳上の旭天鵬(33)との1敗対決に外掛けで快勝。史上13人目(15日制定着の1949年以降)となる新入幕9日目までの勝ち越しを決めた。前日まで全勝だった関脇安美錦(28)は、苦手の若の里に寄り切りで敗れた。横綱白鵬(22)は出島(33)をすくい投げで退け、1敗をキープした。
 無口な豪栄道が、支度部屋で笑った。「こんなに早く勝ち越せるなんて思ってもみなかったです。毎日が無我夢中なんで」。土俵上ではつり上がる細い目が一転、垂れて柔和になった。
 00年夏場所の栃乃花以来、9日目で勝ち越した新入幕力士になった。前日から「1発で決めたい」と話していたが、相手は元関脇の旭天鵬。名古屋場所では十両の優勝争いで対戦し、下手投げで勝ったものの、母真弓さん(51)には「今まで対戦した相手で一番強かった」とこぼしていた。身長差8センチ。師匠の境川親方(元小結両国)からも「胸だけは合わせるな」と忠告されていた。
 恐れていたことが起きた。長いリーチでまわしをとられ左四つがっぷり。不利な体勢なまま寄られた。だが、ここから小学1年から身に着けた「相撲勘」が働く。相手の出てくる力を利用して左にふり、勢いのまま2回転。土俵際で旭天鵬が投げを打ってきたところを右の外掛けで仕留めた。
 「自分の思った以上のことができている感じです」。本人も驚く快進撃だが、元高校横綱の大器ゆえに北の湖理事長も「勢いがある。このまま勝てば面白いよ」と昭和以降では初となる新入幕優勝の可能性まで口にした。同じ境川部屋で高校時代のライバルだった幕下福永も「同じ幕内下位となら見ていて負ける気がしない。上位に当てられてもやってくれると思う」と胸を躍らせた。
 97年8月のわんぱく相撲。小5で58キロだった豪栄道は、100キロ以上あるライバルたちを倒し、両国国技館で優勝を飾っている。あれから10年。相撲の聖地・両国国技館が熱くなりそうだ
[ 2007/09/18 11:47 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)
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