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白鵬攻める気持ちで白星/秋場所 

白鵬は右差しから万全の寄りで時天空に完勝
<大相撲秋場所>◇2日目◇10日◇東京・両国国技館
 横綱白鵬(22=宮城野)が東前頭筆頭時天空(28)を寄り切りで下し、先場所からの連敗を4で止めた。立ち合い、低い姿勢で踏み込み右を差しながら一気に勝負を決めた。黒星を喫した初日の相撲を「攻めてなかった」と反省。苦い思いを生かし、重圧のかかる“1人横綱”としての初白星を挙げ、区切りの通算300勝目となった。新大関琴光喜(31)は、平幕豊真将(26)を寄り切って連勝スタートとなった。
 ただ、攻める気持ちだけだった。失いかけていた本能を取り戻し、白鵬はひたすら前に出た。時天空が「立ち合いで顔を上げたら(白鵬が)フッときていた」と驚く速さで踏み込み、右腕をねじ込みながら歩を進める。土俵際では腰を落とす盤石の体勢で、攻撃相撲に徹した。
 負けた前日の反省を生かした。「自分から攻めてなかった。悪いクセだね」。取組前の支度部屋では、ぶつかっていく相手を初めて変えた。182センチ、147キロの春日国から、167センチ、104キロの春日龍へ。気分転換もあったが、低く攻めていく気持ちを植え付けたかった。「1人横綱」の重圧の中での初白星に「今日みたいな相撲が取れれば」と満足した。
 先月30日のこと。元横綱大鵬の納谷幸喜氏(67=相撲博物館館長)北の湖理事長(54=元横綱)とともに会食した。「横綱はプライドだけでなく、それを捨ててガムシャラにいくのも必要なんだ。受ける相撲だけじゃなく、時には頭をつけていけなきゃいけない」。弾む会話の中で、納谷氏の言葉が胸に響いた。「横綱=どっしり受け止める相撲」ととらえていた白鵬は、関係者に「非常に勉強になった」ともらしたという。朝青龍に代わる「角界の顔」として期待される中、偉大な先輩たちの魂をしっかりと受け継いだ。
 節目の300勝に「名古屋で幕内200勝だったからね。ほとんど幕内で勝ってるね」と喜んだ。場所後の28日には、モンゴルで横綱昇進パーティーが開かれることも決まった。親族を中心に約300人が集まる予定。入門時から見守る熊ケ谷親方(元前頭竹葉山)も「本人も優勝を手土産にって思ってるだろう」と期待する。前夜は気分転換に外食することもなく、自宅で愛娘をあやしたパパ。迷いから解き放たれた「まじめな横綱」は、もう大丈夫だ
[ 2007/09/11 10:35 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)
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