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武蔵引退へ 

 K-1の日本人第一人者、武蔵(34)=正道会館=の引退が濃厚となった。
K-1を主催するFEGは6日、K-1 WORLD GP2007開幕戦(9月29日、韓国・ソウル五輪第1体育館)の組み合わせを発表。主催者推薦枠での最終選出を狙っていた武蔵は、期待の新星・沢屋敷純一(22)=チームドラゴン=に同枠を奪われ、6年ぶりに本大会から姿を消した。再起戦の予定はなく、このまま現役を退く可能性が高い。

 幾たびも引退の危機をしのいで来た往年のファイターが、ついに腹を決めるときが来た。記念すべき初の海外でのGP開幕戦。武蔵の名は最終16人の中になかった。

 万単位で寄せられたファン投票では、100票程度の小差で沢屋敷に上回られた。主催者のさじ加減での救済は十分可能だったが、谷川貞治イベントプロデューサー(EP、45)は「温情はかけませんでした。視聴率では沢屋敷と藤本の2人を足しても武蔵1人にはかなわないでしょうが」。採算よりも、あえて若手の将来性を選択した経緯を説明した。

 8月5日に香港で行われたアジアGPでは度重なる急所攻撃を受け、決勝を前にして無念のドクターストップ。深刻なダメージを負っても戦おうとした姿勢がファンや主催者に評価され、人頼みながら可能性は残された。8月24日にはミスターK-1、アンディ・フグさん(享年35歳)の8回忌に復活を誓ったが、思いは届かなかった。非情の知らせを聞かされた武蔵は「分かりました」と冷静に受け止めたという。

 不振続きだったことからアジアGP前に「優勝が絶対条件」と最後通告を突きつけていた谷川EPには目下、再起戦を組む考えはない。「これで(本人の)気持ちが切れてしまったならしょうがない」と突き放した。燃え尽きることもできぬまま、武蔵は消え去ってしまうのか。
[ 2007/09/07 12:42 ] K-1 | TB(0) | CM(0)
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