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敵は猪木!小川IGF乗っ取り宣言 

荒波にもまれながら、スリーパーホールドを澤田に決める小川=神奈川・茅ケ崎
 暴走遺伝子、発動!IGFの旗揚げ第2戦(8日・日本ガイシホール)を4日後に控えた4日、神奈川県の茅ケ崎市東海岸で暴走王・小川直也(39)が公開練習。IGF=イノキゲノムフェデレーションを「オガワゲノムフェデレーション」と化すべく、アントニオ猪木・IGF社長(64)との対決姿勢を鮮明に。また、弟子の澤田敦士(24)が今大会でデビューすることも明らかにした。
 波と砂に足を取られる波打ち際は、足腰の鍛錬には最適な場所。小川は澤田を引き連れ、ランニングやビーチレスリングならぬ「ビーチプロレスリング」に余念がなかったが、マジメな表情の裏には、ある決意が秘められていた。
 澤田を報道陣に紹介すると「イノキゲノムをオガワゲノムにする第1弾。自分の色に染めていってもいいのかな、と」ときっぱり。小川が文字通りの「染色体」と化すというのだ。
 6・29旗揚げ戦では高級ホテルの玄関で猪木に木刀で闘魂を注入されたり、カードが当日まで決まらなかったり、試合後に張り手をもらったりと、猪木に振り回された。その中から「IGFは師匠(猪木)の団体であり『戦い』がテーマ。猪木さんとの対決…直接でなくとも、猪木さんとの戦いになる」と、IGFにおける自らのテーマを対猪木とつかみとった。
 幸い、名古屋にはUFOや新日本で戦ったドン・フライや、旧ゼロワンで故・橋本真也さんとのOH砲としてしのぎを削ったザ・プレデターとトム・ハワードといった小川史を彩る好敵手が参戦する。戦いの中でイノキゲノムをオガワゲノムに染め始めるには、もってこいの大会ではある。
 先月9日、猪木が明かした南極大会にも、小川は「2月に行こう、と振られた。そういう希望を打ち上げるのがIGF」と、真っ先に手を挙げた。IGFを船、猪木を船長に例え「まだ(自分は)下の下。動力炉のところでチョコチョコやってる」という小川だが「IGFを業界全体が嫉妬(しっと)する団体、地上波テレビで全国中継されるくらいにしないと」と、責任感はすでに船長並みで、南極大会のころにはIGFが「OGF」となりかねない勢いだった。
[ 2007/09/05 12:11 ] プロレス・ハッスル | TB(0) | CM(0)
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