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朝青龍が29日にもモンゴル帰国へ 

 日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱北の湖)が27日、「解離性障害」などと診断された横綱朝青龍のモンゴル帰国の是非を話し合う緊急理事会の招集を決めた。
理事会は28日に開かれ、相撲協会の吉田博之医師(相撲診療所長)が朝青龍の病状やモンゴルにおける治療環境などを説明。出席理事の承認が得られれば、朝青龍はモンゴルの首都ウランバートルへの直行便がある29日に帰国する。また、師匠の高砂親方(元大関朝潮)はこの日、報道陣に一連の騒動を起こしたことを謝罪する文書を配布した。
 騒動発生から丸1カ月、朝青龍の帰国がようやく決まる。この日午後1時半過ぎ、吉田医師と高砂親方を役員室に迎えて始まった緊急幹部会には北の湖理事長、武蔵川事業部長(元横綱三重ノ海)、伊勢ノ海生活指導部長(元関脇藤ノ川)、高田川巡業部契約推進担当副部長(元大関前の山)が顔をそろえ、途中からは元横綱大鵬の納谷幸喜氏(相撲博物館館長)も加わった。
 約30分間の協議の結果、北の湖理事長が28日に緊急理事会を招集し、朝青龍の帰国許可を承認するよう出席理事、監事に求めることが決まった。「理事会で決めたことは理事会で決め直す」。北の湖理事長は約4カ月間の謹慎とモンゴルへの帰国禁止などの処分を決めた理事会の場で、筋を通す形で帰国問題を話し合う道を選んだ。
 理事会では主治医の高木洲一郎医師に代わって吉田医師が朝青龍の病状を説明し、最善の治療法として高木医師が提案しているモンゴルへの帰国療養を改めて提案する。合わせてモンゴルでの治療環境や、随行する高木医師以外の精神科医についても解説する。
 帰国療養期間は限定されないもようで、吉田医師は「本場所中は日本にいなくてはいけないというのは意味がない。普通に考えて回復するまでモンゴルにいた方がいい」と私見を述べた。秋場所は9月9日初日だが、その“区切り”よりも病状回復を重視すれば帰国期間が長期に及ぶ可能性もある。
 この日は高砂親方が騒動を長引かせたことに対する謝罪文を報道陣に配布。流れは帰国許可、29日成田空港発ウランバートル行き航空機での帰国に向かっている。理事会が紛糾することも予想されるが、高砂親方は同便でモンゴルに同行し、朝青龍の到着を見届けてから日本に戻ることも予定するなど、騒動決着に向けた動きは大詰めを迎えた。
[ 2007/08/28 11:50 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)
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