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新井田が異例「省エネ」トレでゲボン倒す 

新井田はゲホンとの再戦に向け好調をアピール
 WBA世界ミニマム級王者の新井田豊(28=横浜光)が異例の「省エネ」トレーニングで因縁の相手を倒す。同級1位エリベルト・ゲホン(30=フィリピン)戦(9月1日、東京・後楽園ホール)を前に27日、横浜市内で練習を公開。2年前、微妙な負傷判定勝利に終わった相手との決着戦になるが、スパーリングは4割減の60回にとどめた。猛暑の影響もあり、実戦よりコンディション調整を重視。無駄を省き、疲労を残さない練習法で勝利をつかむ。
 猛暑の今夏に、猛練習はいらない。新井田が過去最少トレで因縁のゲホン戦を迎える。2年前、負傷判定に持ち込まれた相手との再戦。白黒はっきりつけるために、いつも以上の練習を積んだかと思いきや、正反対。「スパーは今までで一番少ないんじゃないですか」と涼しげに言った。
 試合前の約3カ月。通常なら100回以上のスパーリングを積む。だが、今回は違った。スパーリングは週2回、最高でも1日6回で計60回のみ。普段なら1週間前に打ち上げる本格スパーも、2週間前には終えた。新井田は「スパーでケガをしても仕方ないですからね」と「省エネトレ」の理由を説明した。
 ロードワークでも「クールビズ」を実践した。猛暑の炎天下で走ることは厳禁。直射日光を避け、日産スタジアムの地下トラックを走った。無駄な疲労を残さず、スタミナアップにつなげた。オーバーワークで試合直前にコンディションを崩した経験が何度もある。その反省を今回は生かした。
 4割減のスパーリングで実戦不足の不安は残るが、新井田は「今まで試合の5日前は減量もあって動けなかった。今回は動けるし、体調がいい」と「省エネトレ」の効果を確信していた
[ 2007/08/28 11:49 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)
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