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坂口征夫が10・18無我デビュー 

 “世界の荒鷲”坂口征二(65)の長男で総合格闘家の坂口征夫(34)が、早ければ10月18日・無我後楽園大会でプロレスデビューすることが27日、明らかになった。
社長の藤波辰爾(53)が本紙の取材に明かした。同大会では、7月28日に他界したカール・ゴッチ氏を追悼する試合も数試合組まれる予定で、荒鷲2世が運命的なデビューを果たす。
 荒鷲ジュニアがいよいよプロレスデビューする。藤波は征夫に対し「ロープワークとか、まだぎこちないところがある。安心して見ていられるような状況をつくってあげられれば」と条件をつけた上で「10月の後楽園で、彼の意思と準備が整えば、可能性はありますよ」と予告した。
 征夫は7・27パンクラス後楽園大会で総合格闘家として2戦目で初白星。今後について「声を掛けてくれる団体ならどこでも行きたい」と意欲を示し、プロレス団体では真っ先に無我を指名していた。
 藤波もこれに「無我のリングでデビューしたいのなら、大事にしたい」と快諾。早速12日から5日間、千葉県内の無我道場に泊まり込みで合宿を行った征夫を見て「あんなクソ暑いところであまりにも彼が頑張るから、熱意に押されました」と、べた褒めだ。
 高校卒業後、偉大な父にあこがれてプロレスラーを目指すも、身長が低く断念。177センチ、74・2キロと小柄な体形はプロレス界では大きなハンディだが「総合をやっているし格闘センスはあるんだから。プロレスをやっていけば体も大きくなる。僕もデビュー当初は65キロしかなかった」と、自らに投影して自信を込める。
 藤波、西村ら無我所属選手ゆかりのカール・ゴッチ氏への追悼試合も、同大会で開催される予定で「ゴッチメモリアルじゃないけど、僕が選んだ選手に出てもらおうと思う」と明かした。プロレスの神様が見守るリングで、荒鷲ジュニアが夢を実現させる。
[ 2007/08/28 11:47 ] プロレス・ハッスル | TB(0) | CM(0)
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