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“純粋な男”健介が悲願の初3冠!! 

鈴木に強烈なラリアートを叩き込む佐々木=両国国技館
 全日本のサマーインパクト2007(26日・両国国技館)、“世界一純粋な新王者”が誕生!3冠ヘビー級選手権で、挑戦者・佐々木健介(41)=健介オフィス=が、6度目防衛を狙った“世界一性格の悪い絶対王者”鈴木みのる(39)=パンクラス・ミッション=を撃破し、悲願の初戴冠を遂げた。佐々木は、新日本・IWGP&全日本・3冠の2大メジャー王座をダブル獲得するという、史上5人目の偉業を達成した。
 前哨戦で何度も破壊されていたボロボロの右腕に最後の力を込めた。42分7秒の激闘に終止符を打つ8発のラリアートで、純粋な男がついに絶対王者を葬った。リング上でマイクを使わず「やったぞ~」と絶叫。新王者の誕生が、8200人のファンを酔わせた。
 防戦一方の中盤戦を気力で乗り切った。鈴木が指を天に掲げ、7月に他界したカール・ゴッチ氏にささげるこん身のパイルドライバーを放ったが、これも耐えしのいだ。実直な新王者は「憎まれ口と行儀の悪い態度は問題だけど、今まで戦ってきた中で鈴木は一番強かった」と、素直にライバルの実力をたたえた。
 05年1月に川田利明、同11月に小島聡の3冠王座に挑み、いずれも敗退。3度目の正直で初戴冠した。「このベルトにあこがれて精進してきた。夢じゃなきゃいいなという気持ち。うまく言えないけどうれしいっす」。私生活では携帯電話をタオルで丁寧に包んで持ち歩く。この日も会見場にベルトを3つ、きちょうめんに並べて置く姿は、無造作に振り回した前王者とは対照的だった。
 歴史ある2大タイトルを両方獲得したのは史上5人目。天龍、武藤ら“キング・オブ・キングス”に名を連ねた。「先輩たちは1回も逃げなかった。誰が来ても挑戦を受けますよ」と自覚も十分。未成年の中嶋勝彦や練習生の山口竜志の飲みものがノンアルコールであることを確認し、勝利のビールを一気飲みした。
[ 2007/08/27 16:48 ] プロレス・ハッスル | TB(0) | CM(0)
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