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竜軍団・尾崎がDoAトーナメント制覇、K-1 MAX出陣を宣言=R.I.S.E. 

R.I.S.E.「DoAトーナメント’06」を制した尾崎はリング上でK-1 MAX出陣を宣言【t.SAKUMA】

“世界最速の立ち技格闘技”R.I.S.E.の1年を締めくくる70キロ級トーナメント「DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’06」(DoA’06)が17日、東京・ディファ有明で行われた。
 今年のK-1 MAX日本代表決定トーナメントで準優勝したTATSUJIや、シュートボクシングの超新星・菊地浩一といった選手を排出してきたDoAだが、キック王者にR.I.S.E.生え抜きファイター、そしてアマチュア王者までがエントリーを果たし、今年も混戦模様。優勝までの道のりは熾烈を極めた。

 実力伯仲という中、決勝へ駒を進めたのは下馬評でも多く名前の上がった、J-NETWORKミドル級チャンピオン・寒川直喜と全日本フルコンタクトテコンドー大会を2連覇し、R.I.S.E.のエースとして活躍してきた尾崎圭司。1回戦、アマ王者・牧野を1RKOで下し幸先よくスタートした寒川だが、尾崎の同門・川端健司と対戦した準決勝で苦戦を強いられる。
 序盤から得意のジャブで距離を取り優勢を保った寒川だが、“ドラゴン・ハート”と呼ばれる川端は最終ラウンドに前進すると左右のローを叩き込み、さらに右アッパーも連打で放ちダメージを与える。何とか判定で川端を振り切った寒川だが、消耗は明らか。準決勝での戦いが決勝の行方を左右することになる。
 一方、尾崎は1回戦こそ判定に持ち込んだものの、準決勝では“博多の悪童”裕樹をローキックでKO。余力十分、勢いに乗る形で決勝に乗り込んできた。

 183センチの寒川に対し、尾崎は169センチ。リーチ差の厳しい一戦になると思われたが、尾崎はそれをものともせず、寒川と互角の打ち合い・蹴り合いを展開する。中でも効果的に当てていたのが寒川の奥足(右足)を狙った左ローキック。圧力をかけ前進してくる寒川をバックステップとサイドステップで巧みにさばくと、そこから何発も左ローをヒット。中盤以降はバックブロー、バックスピンキックの大技も繰り出し、寒川のリズムを奪いジャブを突く得意の戦法を出させない。尾崎は体格差があるものの押されず、先手を奪って攻撃し、手数でも圧倒。3-0の判定で寒川を下し、DOA’06優勝を決めた。
 控え室に戻った尾崎は「僕は優勝した時点で、2月のK-1 MAXに照準を合わせてます」と出撃を宣言。R.I.S.E.からTATSUJIに次ぐMAXファイター誕生なるか、注目が集まる。

 2試合行われたスペシャルマッチでは、R.I.S.E.ファイターの目標というべき、MAXファイターのHAYATOとTATSUJIが登場。盛り上がりを見せる韓国格闘技界からの刺客を迎え撃った。HAYATOは場内の期待と声援を集めるも決定打に欠き判定勝ちに終わったが、TATSUJIは2ラウンドにボディーを効かせると立て続けに3度のダウンを奪ってKO勝ち。「来年は(K-1)MAXのベルトをR.I.S.E.のリングに持ってきたいと思います」とファンに優勝を約束した。
 また、小学4年から出始めた大会の優勝回数が43回という天才空手家・小宮山大介はDOA’06第2リザーブマッチで初参戦したものの、池井佑丞にひざ蹴りからパンチを打ち込まれノックアウト負けを喫した。

■「R.I.S.E. DEAD OR ALIVE TOURNAMENT’06」

12月17日(日) 東京・ディファ有明

<メーンイベント DoAトーナメント決勝戦>
●寒川直喜(第7試合の勝者)
(3R判定 0-3※29-30、29-30、29-30)
○尾崎圭司(第8試合の勝者)

<第10試合 スペシャルマッチ2nd 70kg以下契約 3分3R>
○TATSUJI(アイアンアックス)
(2R 2分52秒 KO)
●チェ・ジョユン(金海ジョンイジム)

<第9試合 スペシャルマッチ1st 70kg以下契約 3分3R>
○HAYAT0(FUTURE_TRIBE)
(3R判定 3-0※30-29、30-28、30-28)
●K.MAX(STARMAX BADBOYS)

<第8試合 DoAトーナメント準決勝第2試合>
●川端健司(第5試合の勝者)
(3R判定 0-3※28-29、29-29、29-30)
○寒川直喜(第6試合の勝者)

<第7試合 DoAトーナメント準決勝第1試合>
●裕樹(第3試合の勝者)
(3R判定 3-0※29-30、29-30、29-30)
○尾崎圭司(第4試合の勝者)

<第6試合 DoAトーナメント1回戦第4試合>
○寒川直喜(バンゲリングベイ)
(1R 2分39秒 KO)
●牧野智昭(ソーチタラダ渋谷)

<第5試合 DoAトーナメント1回戦第3試合>
●水町 浩(士魂村上塾)
(3R判定 1-0/延長判定 0-3※9-10、8-10、8-10)
○川端健司(チームドラゴン)

<第4試合 DoAトーナメント1回戦第2試合>
●水谷秀樹(スクランブル渋谷)
(3R判定 0-3※26-30、27-30、27-30)
○尾崎圭司(チームドラゴン)

<第3試合 DoAトーナメント1回戦第1試合>
○裕樹(リアルディール)
(3R判定 2-0※29-27、28-28、28-27)
●喜入 衆(ソーチタラダ渋谷)

<第2試合 DoAトーナメント第2リザーブマッチ>
●小宮山大介(北斗会館)
(1R KO)
○池井佑丞(クロスポイント吉祥寺)

<第1試合 DoAトーナメント第1リザーブマッチ>
○MIKOTO(アイアンアックス)
(3R判定 2-1※30-29、28-29、30-29)
●拳 士(シルバーウルフ)

いい試合でした。

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[ 2006/12/17 23:17 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)
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