総合格闘技通信

K1、HERO'S、DREAMの最新試合動画!画像やグッズ通販などの総合格闘技サイトです


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

武本が王者の“弱点”を見抜いた! 

検診を受ける武本在樹とクリス・ジョン=大阪市・JBC関西事務局
 ボクシング・WBA世界フェザー級タイトルマッチ12回戦(8月19日・神戸ファッションマート特設リング)、挑戦者・武本在樹(28)=千里馬神戸=が王者のクリス・ジョン(27)=インドネシア=の“弱点”を見抜いた。14日、大阪市中央区のJBC関西事務局で非公開の5日前計量と予備検診が行われ、両選手とも異常なしと診断された。王者と初対面した武本は「両目の傷が目についた」とジョンの古傷を指摘した。
 ニヤニヤと笑みを浮かべて握手を求めてきた王者をひとにらみして、右手をきつく握り返した。一触即発の雰囲気の中でも、武本は冷静に相手を観察していた。
 「両目に深い傷がある。あれは切れるでしょう。左目の傷を右パンチで切る」と宣言。流血によるTKO勝利も視野に入れた。陣営の千里馬啓徳会長も検診中のジョンの顔をのぞきこみ確認し、「左の傷は古く、右は新しい」と分析した。
 「王者のオーラのようなものは感じなかった」と武本。体格面でも全体的に王者を上回った挑戦者は、強気に言い切った。
[ 2007/08/15 16:03 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


格闘技護身術
町で不良高校生に睨まれても平気なタフガイになる方法

試合動画検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。