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王者壮泰、ラジャの刺客に38秒KOで敗れる=MAキック梶原一騎杯 

MAキック梶原一騎杯のプロレスマッチで対戦したみのると初代タイガー
 MA日本キック連盟「KICK GUTS 2007 梶原一騎21回忌追悼記念・第10回梶原一騎杯」が12日、東京・後楽園ホールで開催された。
 この日のダブルメーンイベントとして行われたのは、S.ライトとミドル級、2階級のWMAF世界王座決定戦。大会最終14試合にはMAが誇るスーパーツインズの兄・壮泰(そうた)が出場し、ラジャダムナンS.ライト級5位のタップルワン・ポーチョーローソーンとWMAFスーパーライト級王座を争った。
 開始から軽快に左ミドルを飛ばしていく壮泰に対し、タップルワンはあまり反撃をしてこない。しかし、腕で受けながら壮泰の蹴りのタイミングをつかんでいたのか、いきなりの左フックをズバリとクリーンヒット。この一撃で顔面を打ち抜かれた壮泰はマットに沈み、38秒の思いがけない秒殺決着でタップルワンが世界王者に輝いた。

 ミドル級世界王座を争ったのはK.ルイスと我龍真吾。短期決着となったS.ライト級とは対照的に、こちらは5ラウンドでも勝負がつかず延長ラウンドに突入。ここでも、パンチで前に出る我龍vs.首相撲からのひざ、あるいは突き放してローキックのルイスという展開は変わらなかったが、僅差ながらジャッジ3者の支持を集め、ルイスが同門・白須康仁(S.ウェルター級王者)に次ぎWMAFのベルトを獲得した。
 また、スーパーツインズ・壮泰の弟である山本佑機(ゆうき)はセミファイナルに出場し、MA日本ライト級暫定王者決定戦でナックルユウジを撃破。右ローキックで2ラウンドTKOに仕留め、改めて正王者・木村允との対戦をアピールした。

「梶原一騎21回忌追悼記念」として行われた今大会では、初代タイガーマスク、スーパータイガー組vs鈴木みのる、MAZADA組によるスぺシャルタッグマッチも実現。試合は初代タイガーがMAZADAを回転エビ固めで丸め込み勝利したが、昨年来の因縁を引きずる初代タイガーとみのるは激しい場外戦を展開。試合後も「おい、130キロぐらいあるデブ猫! まだやられ足りないようだな! 絶対もう1回やってやるからな!」とみのるが吠(ほ)えれば、初代タイガーも「おいバカ鈴木! 112キロだ、バカ!」とやり返し、いっそう遺恨を深める形となった。

■MAキック「KICK GUTS 2007~梶原一騎21回忌追悼記念・第10回梶原一騎杯~」
8月12日(日)東京・後楽園ホール

<第14試合 メーンイベント第2試合 WMAF世界S・ライト級王座決定戦 3分5R延長1R>
●[MA日本S・ライト級王者]壮泰(橋本道場)
(1R 0分38秒 KO)
○[ラジャダムナンS・ライト級5位]タップルワン・ポーチョーローソーン(タイ)

<第13試合 メーンイベント第1試合 WMAF世界ミドル級王座決定戦 3分5R延長1R>
○[同級1位]K.ルイス(花澤ジム)
(延長1R判定 3-0 ※10-9、10-9、10-9)
●[M-1同級王者]我龍真吾(ファイティングマスター)

<第12試合 セミファイナル MA日本ライト級暫定王者決定戦 3分5R延長1R>
○[同級1位]山本佑機(橋本道場)
(2R 2分26秒 TKO)
●[同級4位]ナックル ユウジ(契明ジム)

<第11試合 SPECIAL PRESENT タッグマッチ 60分1本勝負>
○●初代タイガーマスク、スーパータイガー
()
鈴木みのる、MAZADA
※レフェリー、ユセフ・トルコ

<第10試合 交流戦/フライ級(51.5kg契約)3R延長1R>
●[MA日本同級王者]飛燕野嶋(契明ジム)
(延長1R判定 1-2 ※9-10、9-10、9-10)
○[元NKB同級王者]関 正隆(昌平校)

<第9試合 交流戦/バンタム級3R延長1R>
○[女子キック世界8冠王者]早千予(白龍ジム)
(3R判定 3-0 ※30-29、30-27、30-29)
●[J-girlsバンタム級王者]せり(巴組)

<第8試合 フェザー級ランキング戦 3R延長1R>
○[同級2位]奥山光次(渡辺ジム)
(3R判定 3-0 ※30-29、30-29、30-29)
●[同級5位]勇苡馳(Studio-K)

<第7試合 バンタム級ランキング戦 3R延長1R>
○RIOT(真樹ジムオキナワ)
(延長1R判定 3-0 ※10-9、10-9、10-9)
●[同級3位]高橋拓也(習志野ジム)

<第6試合 国際交流戦/S・ライト級(64kg契約)3分3R>
○●[MA日本ライト級9位]近藤一輝(真樹ジムアイチ)
(2R 3分00秒 KO)
[65kg級王者]Joe(モンゴル新東金ジム)

<第5試合 国際交流戦/フェザー級 3分3R>
●[MA日本同級7位]拳竜(士魂村上塾)
(3R 0分42秒 TKO ※ドクターストップ)
○[60kg級王者]白鳥 剣(モンゴル新東金ジム)

<第4試合 S・ウェルター級 70kg契約 3分3R>
●ウチマ(真樹ジムオキナワ)
(3R 3分22秒 KO)
○根本雅文(習志野ジム)

<第3試合 S・フェザー級 2分3R>
●大山和也(真樹ジムアイチ)
(3R判定 0-2 ※28-29、28-28、29-28)
○“PITBULL”滝口 潤(チームピットブル)

<第2試合 ウェルター級新人王トーナメント2回戦 2分3R延長1R>
○カルロス(真樹ジムオキナワ)
(3R判定 2-0 ※30-29、29-29、29-28)
●モハン・ドラゴン(士魂村上塾)

<第1試合 ウェルター級新人王トーナメント2回戦 2分3R延長1R>
●玉城賢一(真樹ジムオキナワ)
(3R判定)
○川野賀郎(Studio-K)
 第9試合ではひざの故障を理由に今大会での引退を表明した女子キック世界8冠王者・早千予がラストマッチ。初回からミドル、ハイキックを飛ばし、2ラウンド以降はバックスピン、前蹴りと、温存することなく蹴りを繰り出していき、 J-girls・バンタム級王者せりに判定勝ち。惜しまれながらも最終戦を白星で飾り、リングを後にした。
[ 2007/08/13 13:15 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)
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