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中邑が左肩脱きゅう 年内復帰絶望か 

 永田戦で腕を負傷しタンカで運ばれる中邑=両国国技館
 新日本「G1 CLIMAX 2007 ~Winner Take All~」(12日・両国国技館人)。宿敵が頂点に駆け上がった日、中邑は奈落の底に突き落とされた。
 ショルダーアームブリーカー、白目をむいての馬乗り腕固め、腕ひしぎ、回し蹴り…中邑の左腕は、序盤から永田の猛攻にさらされ続けた。
 それが影響したのか、コーナー最上段から雪崩式エクスプロイダーでマットにたたきつけられたとき、アクシデントは起こった。その後、左腕を気にするそぶりが急激に増え、起死回生を図った飛びつき腕ひしぎもキレがなく失敗。左肩を押さえて苦もんする中邑を見て林リングドクターが呼び込まれ、すぐに試合がストップされた。
 タンカで運ばれた中邑は「クソーッ!」ともらすのがやっと。診断は「左肩鎖関節脱きゅう」だった。林氏によれば全治約2カ月だが、じん帯が切れている場合は復帰まで半年ほどかかり、年内どころか1・4東京ドーム大会も出場は絶望的となる。9月1日の結婚披露宴も、腕をつって出なければならない。
 上半期、雌伏を強いられていた中邑にとっては再浮上を期した4度目のG1だったが、ライバルの背中がさらに遠くなる結果に終わった。
[ 2007/08/13 13:00 ] プロレス・ハッスル | TB(0) | CM(0)
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