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武蔵が4度の急所攻撃に“撃チン”/K1 

 武蔵(34=正道会館)が悲運のドクターストップでアジアGP優勝を逃した。
パクとの1回戦、王との準決勝に勝利したものの、いずれも股(こ)間に反則攻撃を受け、深刻なダメージを負った。決勝はドクターストップがかかり無念の棄権。自力での6年連続WORLD GP(WGP)出場が消滅し、推薦枠での出場に望みをかけるしかなくなった。
 万全の準備で臨んだ武蔵が、予想外のアクシデントに沈んだ。1回戦開始から、パクのキックを次々と股間に食らった。3度目の金的蹴りを浴びると、あおむけになってもん絶。規定の時間内に回復しなかった。3試合を挟んだ後の再試合で左右フックでKO勝ちを収め、波に乗るかに見えたが、悲運はさらに続いた。
 準決勝の王戦も、試合開始早々にひざ蹴りを股間に受けてダウンした。ダメージの深さに武蔵陣営からタオルが投入され、1度は王の勝利が宣告された。しかし、反則攻撃によるダウンへのタオル投入は無効として判定が覆った。試合再開が決まったが、今度は王が怒りの試合放棄。武蔵は勝者となったものの、ドクターストップで決勝を辞退した。自力での6年連続のWGP出場は消滅。最後は自力で歩行不能となり、会場から病院へ直行した。
 大会前まで1勝4敗と低迷していた。3月には藤本に対日本人初黒星を喫した。7月には谷川イベントプロデューサー(EP)から、進退をかけて今大会に臨むよう最後通告も受けた。本人も背水の陣で準備した。6月20日から1カ月間、米国ロサンゼルスで合宿。UFCヘビー級王者クートゥアも練習する名門ジムで、初めて総合格闘家と練習した。「普段と違う空気の中で、ハングリー精神を思い出した」と、心身ともに充実していた。
 現状を変えたい一心で、約2年ぶりに入場曲も変えた。それでも勝てなかった。谷川EPは、現時点でWGP出場権が消滅したことを強調しつつ「あれほど股間が腫れた人を初めて見た。それでも本人は戦おうとしていた。これまでで一番気持ちが入っていた」と評価。引退勧告は撤回した。今後は、わずかに残る推薦枠での出場にかけるしかなくなった。
[ 2007/08/06 10:30 ] K-1 | TB(0) | CM(0)
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