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朝青龍ノイローゼ?精神安定剤必要 

朝青龍の自宅前に集まった報道陣=墨田区の自宅前
 日本相撲協会から秋、九州の2場所出場停止や約4カ月の謹慎処分など、事実上の“引退勧告”に等しい厳罰を受けた横綱朝青龍(26)は一夜明けた2日も、前日に続いて都内の自宅に“籠城(ろうじょう)”した。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は朝青龍が「精神的に不安定な状況に陥っている」と主張し、横綱本人の“謝罪会見”を当面は見送る方針を決めた。
 高砂親方は処分決定を受け、朝青龍にこの日にもけじめの会見を開くように打診する予定だったが、取りやめた。謹慎中の朝青龍とは直接話をしていないが、付け人などを通じて横綱の様子について逐一、報告を受けているうちに「今は人前に出せる状態ではない」と、判断した。
 朝青龍は「もう辞めたい」と近い周辺にもらしたかと思えば、前日は主治医に現役続行への強い意欲を示すなど、精神的に不安定な状況が続き、それが師匠の耳にも入った。「辞めるとか続けるとか、そのときによって言うことが違うので、落ち着いてからじゃないと話をさせられない」と、会見延期の理由を説明した。“謝罪会見”で支離滅裂な答えをしてしまえば、誤解を招く結果にしかならない。さらに高砂親方は「実は精神安定剤を服用すべきという所見もある」と語った。
 同親方によれば、朝青龍は処分内容そのものより、不祥事を起こしたことに自責の念を抱いているという。夏巡業の休場届を出しながらモンゴルでサッカーに興じた軽率な行為が、相撲協会内部はもちろん世論の猛烈な反発を買った。奔放な横綱も事の重大さを痛感して「何でこんなことをしたんだ」と、自問自答しているという。
 自宅では朝赤龍や旭天鵬らモンゴルの盟友と電話で話をして気を紛らわしているが、丸4カ月という長期間の謹慎を思えば、不屈の横綱といえども気持ちはふさぎ込む。会見の見通しについて「火曜日か水曜日ぐらいになるだろう。もう少し時間をください」と報道陣に頭を下げた。横綱の肉声が聞けるのは早くても週明けになりそうだ。
[ 2007/08/03 13:52 ] 大相撲 | TB(1) | CM(0)
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