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【MA日本キック】8・12“キックの女王”早千予が突然の引退! 

女子キック八冠王の早千予が突然の引退を表明した
 8月12日(日)東京・後楽園ホールで開催されるMA日本キックボクシング連盟/真樹ジム総本部主催『KICK GUTS 2007 梶原一騎21回忌追悼記念・第10回梶原一騎杯』にて、J-GIRLSバンタム級チャンピオンで総合格闘家のせり(巴組)と対戦する“女子キック八冠王”早千予(白龍)がこの試合限りで引退することを発表した。

 早千予はハードトレーニングで左膝を負傷し、普段の歩行も足を引きずりながらで階段すら上れない状態が続いていたという。また、強すぎるがゆえに対戦相手にも恵まれずモチベーションも上がらなくなってきたというのが引退の理由だ。

「思い通りの練習が出来ないのならリングに上がる資格がない。後輩からも“辞めないで下さい”と言われたり、私自身キックボクシングが好きだし、続けて行きたいとも思いますが、プロは練習が第一。自分が満足できる練習が出来なくなったら辞めようと、入門した当時からそう思ってきました。そして実際に最近は膝の怪我で出来なくなりつつあり、その状態が続いたので“辞めるのは今なのかな”と思い今年1月くらいに会長に相談したんです。それで引退を決意しました」と早千予。

 せり戦が引退試合となるわけだが、早千予にはひとつ悔いが残る。昨年6月2日に対戦し、キック史上に残る大熱闘を展開した現J-GIRLSフライ級&WMCインターコンチネンタル女子スーパーフライ級チャンピオンのグレイシャア亜紀(ソーチタラダ渋谷)と、もう一度闘いたかった、という願いが叶わなかったことだ。

「グレイシャアさんとはもう一度闘いたかったですね。彼女のことは強い選手だと思っているし、これからもっと伸びる選手だと思っています。そういう選手と最後に闘えたらいいな、と。自分で言うのもなんですが、私とグレイシャアさんの再戦は誰もが見たいカードだと思うんです。私自身もそう思っています。これからもっと強くなる選手と最後にやってバトンタッチしたかった。彼女と再戦できなかったのが残念なことではあります」

 白龍ジムの羽田会長によれば、今回の試合を引退試合と決めた時に「対戦相手はグレイシャアしかいない」と交渉を開始したが、グレイシャアが練習中に負傷してしまったとのことで、再戦は実現ならなかったという。


「グレイシャアとはもう一度やらせたかったですね。実は前回の山田純琴(4月6日=早千予が判定勝ちでUKF世界女子フライ級王座を防衛)戦では、膝をかばうためセーブして闘わせたんです。最後の試合のために無理はしないでおこう、と。もし最後にグレイシャア戦が決まったら、その時は最後だからバンバン蹴ろう、足が折れても左ミドルを蹴ろうという作戦でした」(羽田会長)

 また、もうひとつの願いとして「ベルトを獲ったのは全部外国だったので、オーストラリアかアメリカで引退試合をしてもらえたら嬉しいですね」という夢もある。

 最後に早千予の対戦相手として名乗りを挙げたのは、今回対戦するせりだった。「せりさんも強い選手だと思うし、闘ってくれることを感謝したい」と早千予。引退試合へ向けて、ファンに次のようなメッセージを送る。

「10年間、私を応援してくださってありがとうございました。8月12日、MAのリングで10年間会長から受け継いだものを全部出し切ります。そしてリングの上で、私“早千予”という存在を忘れられないような試合をしたいと思います」

 引退後については「現役中は引退後のことは考えないと決めていたので、引退試合が終わるまで考えません。辞めてから考えようと思っています」と語った。


マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟/真樹ジム総本部
「KICK GUTS 2007 梶原一騎21回忌追悼記念・第10回梶原一騎杯」
2007年8月12日(日)東京・後楽園ホール
開場16:50 本戦開始17:20

<全対戦カード>

▼ダブルメインイベント 第14試合 WMAF世界スーパーライト級王座決定戦 3分5R
壮泰(橋本/MA日本同級王者)
VS
タップルワン・ポーチョーローソーン(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定ライト級5位)

▼ダブルメインイベント 第13試合 WMAF世界ミドル級王座決定戦 3分5R
K・ルイス(花澤/同級1位)
VS
我龍真吾(ファイティングマスター/M-1同級王者)

▼第12試合 セミファイナル MA日本ライト級暫定王者決定戦 3分5R
山本佑機(橋本/同級1位)
VS
ナックル・ユウジ(契明/同級4位)

▼第11試合 プロレス タッグマッチ60分一本勝負
初代タイガーマスク&スーパータイガー
VS
鈴木みのる&MAZADA

▼第10試合 交流戦 フライ級3分3Rサドンデスマッチ1
飛燕野嶋(契明/MA日本同級王者)
VS
関 正隆(昌平校/元NKB同級王者)

▼第9試合 早千予引退試合・交流戦 バンタム級3分3Rサドンデスマッチ1 
早千予(白龍/女子キック世界八冠王)
VS
せり(巴組/J-GIRLSバンタム級王者)

▼第8試合 フェザー級ランキング戦3分3Rサドンデスマッチ1
奥山光次(渡辺/同級2位)
VS
勇苡馳(STUDIO-K/同級5位)

▼第7試合 バンタム級ランキング戦3分3Rサドンデスマッチ1
RIOT(真樹ジムオキナワ/同級2位)
VS
高橋拓也(習志野/同級3位)

▼第6試合 国際交流戦 スーパーライト級3分3R
近藤一輝(真樹ジムオキナワ/MA日本ライト級9位)
VS
Joe(モンゴル新東金/モンゴル65kg王者)

▼第5試合 国際交流戦 フェザー級3分3R
拳 竜(士魂村上塾/同級7位)
VS
白鳥 剣(モンゴル新東金/モンゴル60kg王者)

▼第4試合 スーパーウェルター級70kg契約 3分3R
ウチマ(真樹ジムオキナワ)
VS
根本雅文(習志野)

▼第3試合 スーパーフェザー級2分3R
大山和也(真樹ジムアイチ)
VS
“PITBULL”滝口潤(チームピットブル)

▼第2試合 ウェルター級新人王決定トーナメント2回戦 2分3R延長1R
カルロス(真樹ジムオキナワ)
VS
モハン・ドラゴン(士魂村上塾)

▼第1試合 ウェルター級新人王決定トーナメント2回戦 2分3R
玉城賢一(真樹ジムオキナワ)
VS
川野賀郎(Studio-K)
[ 2007/08/01 12:09 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)
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