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朝青龍 通院!?左ひじの手術回避へ 

 大相撲の横綱朝青龍(26)は手術を受けず通院治療でけがの完治に努めることになった。
7月31日、都内の病院で再検査を受け、左ひじに関し、手術を受けない方がよいと診断された。このためこの日から予定していた入院は見送った。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は、通院中の厳しい自己管理を指示。日本相撲協会は1日に緊急理事会を開いて、診断書を出しながらモンゴルでサッカーしたことに対する処分を決めるが、各理事の意見が強硬な場合、秋場所(9月9日初日・両国国技館)の出場停止処分が下される可能性もある。
 再検査を受けた朝青龍から連絡を受けた高砂親方は「ひじにメスを入れるのはやめた方がいいということだった。手術は今後必要とあればということ。入院する必要はないということだったので、今日は自宅に帰った」と、厳しい表情で説明した。
 31日からの入院を発表していたが、新たな検査結果と診断により入院は回避。今後は通院治療することになった。手術は避けられたものの“仮病疑惑”を深めることにもなりかねない入院回避。高砂親方は通院中のモンゴル帰国禁止を命じ、徹底管理する方針だ。北の湖理事長(元横綱北の湖)は「医者に任せるしかない」とやや突き放した発言をした。
 また、在日本モンゴル大使館から相撲協会に「無理に参加していただきました」などと書かれた文書が届いた。騒動の発端となったモンゴルでのサッカーイベントに日本の外務省を通じて朝青龍に参加要請したことを謝罪した。
 それでも、診断書を出しながら帰国中にサッカーをしたことに対する批判は収まりそうにない。関係者からは「巡業軽視」との声も強く、1日の理事会では秋場所1場所出場停止など、横綱としては前例がない重い処分が下ることもありうる。
 高砂親方は「今回の騒動に師匠としても責任を持たなくては。謙虚に受け止めます」と、どんな処分も受ける覚悟。親方自身も最大で6カ月の減俸処分が科される可能性がある。
[ 2007/08/01 11:31 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)
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