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ムエタイ生ける伝説、イラン王者を圧巻の1RKO葬=7.29NJKF 

“ムエタイの生ける伝説”センチャイ・ソーキングスターが圧巻の強さで1RKO勝利を収めた
 ニュージャパンキックボクシング連盟・センチャイムエタイジム主催「MUAY THAI OPEN III」が29日、東京・ディファ有明で開催され、現タイ国統一王者、現ルンピニースーパーフェザー級王者、元ルンピニーバンタム級王者、元ルンピニースーパーバンタム級王者など数々の実績を持つ“ムエタイの生ける伝説”、センチャイ・ソーキングスターが7.1NJKF後楽園大会に続き登場。イラン人キックボクサーでバンラープーケット・ウェルター級王者、MMA香港ウェルター級王者のモハメッド・アマディ・アッバスを相手にわずか1R1分59秒、左ストレートを顔面に叩き込みKO勝利を決めた。

 まさに圧巻だった。開始ゴング直後からセンチャイはハイ、ミドル、そして片手をリングにつけて側転のような形で繰り出す変則ハイキックなど、縦横無尽に“ムエタイの芸術”を繰り出していく。
 「特に良かった」と自身が振り返ったのは左ミドル。これをボディに何発も食い込ませると、対戦相手アッバスの体は「く」の字に折れ曲がっていった。センチャイの圧力に押されてアッバスはジリジリ後退していくが、逃がさずにロープに追い詰めると、一気に畳み掛けるセンチャイ。最後は左ストレートを顔面に突き刺し、アッバスを戦意喪失に追い込んだ。

 「今日の試合は満足しています」と、試合後のセンチャイは笑顔。7月1日の石毛慎也戦では判定までもつれ込み、「今日はムエタイの芸術を60パーセントぐらいしか出せなかった」と語っていたが、今回の快勝劇には満足したようだった。ただ、「もっと見せたかったけど、今日は試合が短すぎた。相手のハートが弱かったかな」と、実力差のあった相手に不満もチラリ。

 母国タイでは同体重では相手がもう見つからないほどの強さを誇るセンチャイの今後の目標は、ズバリ世界進出。「まだ決定はしていませんが、10月にフランスかオランダで試合をするかも知れない。いろいろオファーをもらっているし、タイでは相手がいないから、これからはヨーロッパとか世界を舞台に試合をしたいですね」と意気込むセンチャイ。もちろん、日本でも継続して試合をこなしてくれることも約束してくれた。

 「今後も日本では試合をしたいですね。誰の挑戦でも受けます。65キロくらいまでの相手なら大丈夫ですよ」(センチャイのベストは57~58キロ)
 ムエタイの生ける伝説はタイを飛び出し、ここ日本、そして世界へと活躍の場をさらに広げていきそうだ。

 また、セミファイナルで行われたタイ人トップ選手による一戦は、この日のベストバウトと言える激闘に展開。真っ向からのヒジ、パンチ、ヒザの打ち合いの末、ゲンナロンがテーワリットノーイの側頭部を切り裂き勝利を収めた。
 6月にはこの両者で賞金100万円をかけて争われており、ゲンナロンが際どい判定で勝利。“最後のリベンジマッチ”と銘打たれて行われたこの日の試合だったが、またもゲンナロンが勝利を収め、文字通り完全決着をつけた。
 一方、もう一つのリベンジマッチ、TOMONORIvsラッタナデェ・KTジムの一戦は、TOMONORIが左フックでKO勝利。3月に敗れた借りを見事に返した。

■ニュージャパンキックボクシング連盟・ムエタイジム主催「MUAY THAI OPEN III」
7月29日(日)東京・ディファ有明

<第13試合 メーンイベント タイ・イラン国際戦 60キロ契約 3分5R>
○センチャイ・ソー・キングスター(タイ/現タイ国統一王座、ルンピニーSフェザー級王者)
(1R1分59秒 KO)
●モハメッド・アマディ・アッバス(イラン/バンラープーケット・ウェルター級王座、MMA香港ウェルター級王者)

<第12試合 タイ・タイ最後のリベンジマッチ 72.5kg契約 3分5R>
●テーワリットノーイ・S.K.V.ジム(タイ/元ラジャダムナンJr.フェザー級王者、元WMTCスーパーフェザー級王者) 
(4R2分08秒 TKO)
○ゲンナロン・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム/M-1ウェルター級王者) 

<第11試合 日本・タイ国際戦 52kg契約 3分5R>
●ラッタナデェ・KTジム(タイ/ルンピニー&ラジャダムナンミニフライ級1位)
(1R2分15秒 KO)
○TOMONORI(OGUNIジム/NJKFフライ級王者)

<第10試合 日本・タイ国際戦 57kg契約 3分5R>
○デェダムロン・ソーマムヌワイシリチョークジム(タイ/ラジャダムナンフライ級1位・元2冠王)
(判定2-0 49-49、49-48、49-48)
●国崇(拳之会/NJKFバンタム級1位・前バンタム級王者) 

<第9試合 日本・タイ国際戦 56kg契約 3分5R>
○ファーカムワーン・SKVジム(タイ)
(判定3-0 50-49、50-49.49-48)
●牧 裕三(アクティブJ/J-NETWORKバンタム級王者)

<第8試合 日本・タイ国際戦 フェザー級 3分5R>
○ガオランレック・センチャイジム(タイ/ルンピニー元フェザー級級王者)
(4R2分56秒 KO)
●龍馬(y-park/J-NETWORKライト級7位)

<第7試合 ライト級 3分3R>
●MASAYOSHI(E.S.G)
(判定0-3 29-30、28-30、27-30)
○松葉賢治(インスパイヤード・モーション)

<第6試合 バンタム級 3分3R>
●左手康人(PITジム)
(判定0-3 28-30、28-30、28-29)
○田中将士(上州松井ジム)

<第5試合 フェザー級  3分3R>
○新井宏和(OGUNIジム)
(判定3-0 29-28、30-28、30-28)
●佐藤朋史(アラビアムエタイジム)

<第4試合 70kg契約 3分3R>
●嶽センチャイジム(センチャイムエタイジム)
(2R1分23秒 TKO)
○アツシ(シルバーウルフ)

<第3試合 ライト級 3分3R>
●山野辺仁(如心館)
(判定0-3 28-29、28-29、28-30)
○長嶋 透(インスパイヤード・モーション)

<第2試合 ライト級 3分3R>
△宮崎 晃(東大門ジム)
(判定1-0 29-29、30-30、30-28)
△大和勝志(大和ジム)

<第1試合 バンタム級 3分3R>
●勝センチャイジム(センチャイムエタイジム)
(判定0-2 29-29、29-30、29-30)
○渋谷雅行(OGUNIジム)
[ 2007/07/30 10:08 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)
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