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K-1が武蔵にアジアGP優勝の至上命令 

 日本K-1の「顔」として同ヘビー級をけん引してきた武蔵(34=正道会館)に、K-1から最後通告が突き付けられた。
谷川EPは19日都内で、WORLD GP香港大会(8月5日、香港・アジア ワールド-エキスポ アリーナ)のカードを発表。武蔵にアジアGPのトーナメント(8選手)での優勝を義務づけた。一方、若手のホープ沢屋敷純一(22)は、右手の負傷のためトーナメント突破でのWGP開幕戦(9月29日、ソウル)出場権獲得は絶望。推薦枠での出場を目指すことになった。
 ロサンゼルスでトレーニング中の武蔵には非情な通告になった。谷川EPは「このトーナメントで優勝できなければ、武蔵選手のK-1での将来は後退する。優勝が絶対的な使命だ」と強調した。優勝しなければもはや、武蔵に居場所はない。K-1トップとして強い決意表明だった。
 武蔵は03、04年と2年連続でWGP決勝に進んだ。いずれも準優勝に終わったが、ホースト、アーツ、バンナとK-1の黄金時代を築いてきた。それが昨年は開幕戦で姿を消し、ベスト8に進めず。今年新設されたヘビー級のタイトル争いでも、日本代表争った藤本との対戦に完敗。精彩を欠いたままだ。
 これまでも、選手生命を懸け、毎年のWGPに挑んできた。一方で、日本のヘビー級は、沢屋敷の台頭もあり、世代交代が訪れようとしていいる。そういう背景もあり、武蔵は今回初めて、K-1側から優勝絶対条件を突き付けられた。武蔵、藤本がアジアGPの優勝を逃せば、最近の成績から推薦出場の可能性は狭まる。右手負傷中の沢屋敷の回復が遅れれば、WGP開幕戦に史上初めて日本人が出場しない事態に陥るかもしれない。すべては、武蔵が奮起し、トーナメント突破するかどうかにかかってくる。
[ 2007/07/20 11:27 ] K-1 | TB(0) | CM(0)
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