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ポンサク陣営 仰天要求“1億円払え” 

 ボクシングの協栄ジムの金平桂一郎会長(42)が、WBC世界フライ級王者ポンサクレック陣営と亀田興毅(20)=協栄=との世界戦実現に向けて交渉を行ったことが17日、分かった。
前日、協栄側は10月に日本で興毅との世界戦をオファーしたが、ポンサクレック陣営はファイトマネーを含めて約1億円(推定)を要求し、金額面の大きな開きから第1回交渉は不発に終わったという。金平会長は今後も交渉を続けていく意向で、10月の日本開催を目指す。
 ポンサクレック陣営との交渉は16日に都内で行われ、金平会長はピアラットマネジャーと約2時間半にわたって話し合ったという。金平会長が提示したものはただひとつ。「興毅を挑戦者として10月に日本で開催」。これに対してピアラットマネジャーが出した回答は、仰天の金額だった。
 「ファイトマネーを含めて諸費用を考えると大台(1億円)近くになる。私が考えていた金額とかなりかけ離れている。去年の交渉の時よりも倍以上金額がはね上がっている。これも駆け引きのひとつなのでしょうから、そう受け止めています」と、金平会長は金銭面で合意に達しなかったことを明かした。
 ピアラットマネジャーは13日に興毅にオファーを出した。タイのプミポン国王の誕生日の12月5日にタイでの開催を要求し、興毅のファイトマネーは15万ドル(約1800万円)を提示。これを受けた父・史郎氏(42)は同日、20万ドル(約2400万円)で日本開催を主張。双方、地元開催を要求し折り合いがつかなかった。
 またポンサクレックのファイトマネーに関しては昨年6月の交渉時より急騰。当時の約3000万円から3倍近くにはね上がった。ポンサクレック陣営は、興毅人気に加え、12月のタイ興行を前にアウエーの日本で試合をすることのリスクを含めた金額で、正当性を主張しているという。
 第1回交渉は不発に終わったが、金平会長は「まだ交渉はこれから。今後も話し合いを続ければ金額も詰まってくるでしょう」と交渉継続を表明。一方で「時期が10月に限定されているので時間がない。早急に話をつめていきたい」と話した。
[ 2007/07/18 12:49 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)
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