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大関グイッ!琴光喜が無傷の6連勝 

安馬を寄り切りで破り全勝をキープした琴光喜=愛知県体育館

 大相撲夏場所6日目(13日・愛知県体育館)、関脇琴光喜が悲願の大関とりへ大きな、大きな1勝を挙げた。安馬との関脇対決に寄り切りで勝って初日から土つかずの6連勝。同部屋の大関琴欧洲とは対戦がないため、下位への取りこぼしがないという条件で、今後2横綱2大関から2勝すれば、昇進ラインの「12勝」どころか「13勝」にも手が届く計算。新横綱白鵬も高見盛の挑戦を退けて6戦全勝。横綱朝青龍は豊ノ島との因縁の一番をすくい投げで制して1敗を死守。平幕では豊真将、豊響が1敗を守った。
 大関昇進がグッと現実味を増した。琴光喜は立ち合い素早く右を差し、左上手を引いた。自分有利の右四つになれば怖いものはない。一気に体を寄せて出ると、安馬がたまらず土俵を割った。
 大きな、大きな1勝だ。安馬には過去6勝4敗、この1年に限っても3勝2敗。前日の時天空に続き、2日連続での難関突破は今後の星勘定を楽にする。「突き放されたら大変だった。強く当たれたし、内容はよかったと思う」と、心底うれしそうに笑った。
 “けいこ場横綱”の汚名は返上だ。けいこでは大関陣を相手に無類の強さを発揮するが、本土俵では勝ち込めない。それはすべて考えすぎが原因だった。2003年春と05年名古屋で大関挑戦に失敗したのも、考えすぎが余計な重圧を招いたからだった。
 だが、今場所は違う。大関に昇進すれば31歳3カ月で、58年の年6場所制移行後最年長記録。年輪を重ねたこと、過去の失敗の経験を糧にしたことで、心が大きく成長した。「前は自分に重圧をかけて失敗した。今場所は過去の経験を生かしたい。平常心と向上心が大事です」と、今場所は笑って言える。
 安馬の関門をクリアしたことで、下位への取りこぼしさえなければ、今後、琴欧洲を除く2横綱2大関から2勝を挙げれば、夢の大関昇進に手が届く見通しも立った。「何も意識せず、普通に淡々とですよ」。強さに気持ちが伴い、琴光喜が大関ロードを加速する。
[ 2007/07/14 19:23 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)
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