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中尾vs.國奥、メーンは決着つかずドロー=7.8DEEP 

ともに連敗からの復活をかけた中尾と國奥だったが、決着つかずのドロー


「DEEP 30 IMPACT」が8日、大阪・Zepp Osakaで開催された。メーンイベントで行われたのは、ともに連敗からの脱出を図る中尾受太郎vs.國奥麒樹真の一戦。しかし“後がない”という共通の思惑は裏目となって2人を慎重にさせ、試合をアグレッシブさを欠いた展開にしてしまう。サウスポーである中尾の左を警戒した國奥は、距離を取って左ジャブを放ち、時おりストレート、フック、アッパーと右のパンチを狙っていく。中尾も左パンチを強振して組みつくが、國奥が胸を押し離してフットワークで回るためテークダウンには至らない。

 2ラウンドには國奥がタイミングをとらえ始めたか、右パンチがストレート、フックと決まり、中尾は鼻から出血。

 最終第3ラウンド、試合終了が近くなると中尾は意を決したように突進して國奥の背後に回り、そのままテークダウン。バックマウントから時間いっぱいパンチを振り回していくが、大きなダメージを与えられず。試合はジャッジが3者3様の判定でドローに終わり、メーンとしてはやや盛り上がりを欠く形となってしまった。

 セミファイナルでは“浪花のスピードスター”池本誠知が、韓国のハン・スーファンと対戦した。池本は、かつて三島☆ド根性ノ助を一撃でノックアウトしたハンの打撃を封じ込み、逆に距離をとって前蹴り・ハイキックと多彩な蹴り技を有効に使い、3-0の判定勝ちを収めた。

 そのほか試合結果は以下の通り。

■「DEEP 30 IMPACT」
7月8日(日)大阪・Zepp Osaka
<第11試合 76kg契約 5分3R>
△中尾受太郎(フリー)
(判定ドロー/1-1)
△國奥麒樹真(フリー)

<第10試合 76kg契約 5分3R>
○池本誠知(フリー)
(判定3-0)
●ハン・スーファン(CMA KOREA)

<第9試合 70kg契約 5分2R>
○深見智之(CMA京都成蹊館)
(2R2分21秒 肩固め)
●ヘンリ・カキウチ・ヴォルベリン(HARD COMBAT)

<第8試合 76kg契約 5分2R>
○田村幸成(フリー)
(1R4分36秒 タップアウト)
●アニマル(PUREBRED大阪)

<第7試合 77kg契約 5分2R>
○濱村健(CMA京都成蹊館)
(2R0分56秒 TKO)
●YABU(フリー)

<第6試合 無差別級 5分2R>
●水口清吾(フリー)
(判定3-0)
○坂下裕介(PUREBRED京都)

<第5試合 95kg契約 5分2R>
○三浦康彰(禅道会広島支部)
(1R1分37秒 フロントチョーク)
●脇田和彦(正道会館)

<第4試合 65kg契約 5分2R>
○滝西基元(CMA京都成蹊館)
(判定3-0)
●中村健太(禅道会広島支部)

<第3試合 65kg契約 5分2R>
○寺田功(ALLIANCE)
(2R0分40秒 KO)
●江田皓哉(PUREBRED京都)

<第2試合 76kg契約 5分2R>
○北崎鎮(禅道会広島支部)
(1R3分19秒)
●グッドマン田中(KSW八条プロレス)

<第1試合 83kg契約 5分2R>
△島川敦行(PUREBRED京都)
(判定ドロー)
△鳥生将大(パンクラス)
[ 2007/07/08 23:38 ] PRIDE・総合 | TB(0) | CM(0)
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