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須藤元気「試合はもういいですね」現役復帰予定はなし 

格闘家としての集大成的なDVD「GENKI SUDO」発売イベントを行った須藤元気、現役復帰に関しては「もう試合はいいですね」

 昨年の大みそかDynamite!!後に電撃引退を宣言し、現在は本の執筆、歌手としてCDデビューなどマルチな活動を展開している元総合格闘家の須藤元気が7日、都内のHMV渋谷店で須藤本人が責任編集を行ったDVD『GENKI SUDO』(TCエンタテイメント、発売中)の発売記念イベントを開いた。

 イベント前に報道陣による取材に応じた須藤は、「このDVDは企画から立ち会って、僕の責任編集という形で作られました。現役時代からの僕の集大成となっています」と説明。「いずれ引退した時に、こういう形にして出そう」と、約3年も前から自身の中で温めていた企画だという。これまでの全試合を振り返りつつ、「格闘技以外のコーナーにも置かれるように」と自らの編集によって格闘技DVDの既成概念を壊したこの作品を作り上げる作業を、須藤は「ピラミッドの最後の石を置くように」と、“らしい”表現で語った。

 ただ、自分の試合を振り返ったことで、また格闘家魂に火がついたかといえば、ファンには残念ながらそうはならなかったらしい。
 「試合は十分やってきましたし、もういいですね」
 普段から他選手の試合や、そもそもテレビを見ないせいもあって、自身が活躍したHERO’Sなどの試合も引退後はまったく見ていないとのこと。肉体的なトレーニングに関しても、「最近は全然やっていないですね。こないだボーリングをやったんですけど、その後3日間、筋肉痛になりました(笑)。体脂肪も増えて、今ではポッチャリ体型ですね(笑)」と、今は格闘技から完全に離れているようだ。

 そんな須藤の現在の主な活動は、もっぱら執筆だという。ちょうどこの日が締め切り日で「ちょっと寝不足」と目をしばたたかせた須藤は、今後も執筆活動を中心に据え、一定のペースで著書を出版していきたい考えを語った。
 「3カ月に1冊くらいで出したいと思っています。小説とかも書いているし、いろいろ書いていますね。どんどん書いて、書籍でもメッセージを伝えられたらと思っています」
 この著書も格闘技とはまったく関係ないことを書いており、小説は「まだ秘密ですが、『え? こんなの書くんだ』という内容です」とのこと。格闘家とは違う、新たな一面の須藤元気が今後の執筆活動から見られそうだ。

 なお、4日に発売となったDVD「GENKI SUDO」は、須藤へのインタビューを軸にこれまでの試合をダイジェストで収録。新たに制作したBGMやCGを挿入するなど、須藤本人による編集ならではの映像作品となっている。
 また、観客を一人も入れない「ノーピープルマッチ」として極秘に行われた宇野薫との一戦を収録。「宇野さんとは打撃なしの試合はやったことがあったんですけど、打撃ありの試合をやってみたかったし、多くの人に見てみたいと言われていたので宇野さんにお願いしたところ、受けてくださった。感謝してます」と、このドリームマッチ実現の経緯を須藤は語った。
 さらに、もう一人の“超大物格闘家”とのシークレットマッチも収録。この一戦はDVDを買ってからのお楽しみ。ヒントは、須藤と「盃を交わす」ほど大の仲良しの、あのファイターだ。
[ 2007/07/07 23:37 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)
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