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興毅&大毅“W世界戦実現や” 

ポスターも完成し“亀田の夏祭り”に向け気合の入る亀田興毅と大毅=東京・新宿の協栄ジム


 ボクシングの亀田興毅(20)と大毅(18)=協栄=が28日、東京・新大久保の協栄ジムで会見を行い、年内にダブル世界戦を開催する構想を明らかにした。興毅はWBC、大毅はWBAのフライ級王座を狙っており、年末の「亀田のけんか祭り」で兄弟そろっての世界戦を計画する。この日は、2人がダブルメーンを張る7月28日の「亀田の夏祭り」(有明コロシアム)で興毅と対戦する相手を発表。7・28は兄弟そろっての世界前哨戦となり、ともにKO勝利で弾みをつける。
 興毅の頭の中には、はっきりとしたビジョンが映し出されている。年末の「亀田のけんか祭り」で夢のダブル世界戦を実現させる。「俺がWBCのポンサクレック。大毅がWBAや。時期は12月でええやろ。俺と大毅でダブル世界戦や。ごっつい盛り上がるで」と興毅は語気を強めた。
 7月の「亀田の夏祭り」は、ダブル世界戦の予行演習を兼ねた前哨戦となる。父・史郎氏(42)が2人のトレーナーを務めているため、兄弟そろって同日に試合をすると肉体、精神的な負担が重くのしかかる。ぶっつけ本番では混乱を招く可能性があるため、今回、予行演習の舞台を用意した。
 兄弟の標的となるWBA、WBCフライ級は、7月にそろって日本でタイトル戦が行われる。1日にWBA王座統一戦、18日には王者ポンサクレックが、内藤大助(宮田)の挑戦を受ける。興毅、大毅ともに標的となるタイトル戦の視察を予定しており、結果次第ではその場で挑戦状をたたきつける。
 またこの日、大毅が史上最年少世界王座奪取の記録(18歳9カ月10日)に挑戦する可能性を示唆した。この記録を樹立するには10月15日がリミットとなる。王座を奪取した場合は、年末に大毅の初防衛戦と興毅の2階級制覇をかけたダブル世界戦となる青写真だ。
 大きな夢に向かって突き進む興毅は「俺と大毅のダブル世界戦はファンも見たいやろ。それを実現させるのがプロや」と言い切る。一方の大毅は「今の俺に勝てるボクサーはおらんよ。お兄ちゃんと2人で世界戦やって2人でベルトを取れたら最高やな」と声を弾ませた。
[ 2007/06/29 12:19 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)
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