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45歳横田が1年ぶり実戦でKO勝利宣言 

選手兼ジム会長と忙しい日々の横田

 日本人史上最年長現役ボクサーが約1年ぶりにリングに立つ。元日本スーパーバンタム級王者の横田広明(45=横田ジム会長)は15日、東京・後楽園ホールで、ジェンロブ(21=タイ)と対戦する。

12日は都内のジムで練習を打ち上げた。来年10月の47歳の誕生日までに東洋太平洋王座奪取を目指す。大きな目標を実現するためにも、約1年ぶりの実戦に進退を懸け、13年ぶりのKO勝利で、日本人最年長勝利記録の更新を狙う。

 こけたほおから、45歳のやる気が伝わった。43歳で再起してからの3戦はライト級で戦ってきたが、今回は1階級下のスーパーフェザー級。「医者からは20代の筋肉といわれた。好調の証明です」。この日は練習打ち上げ後も、夜中の0時近くまで、ジム会長としての仕事をこなした。

 昨年4月以来の実戦が迫る。同6月にはフライ級の内藤佳紀がジム初の日本ランカーになった。プロ、練習生を含め、会員も約150人に増えた。ジム会長としての仕事が忙しく、1年以上のブランクができた。それでも1週間に3回の練習は欠かさなかった。1カ月前からは1日4時間の練習をこなしてきた。

 蓄積されたダメージがないから現役を続けられる。同ジムの選手はもちろん、スーパーライト級の元日本ランカー五百久寛行(不二)とのスパーリングでもパンチはもらわない。「スパーはもちろん、試合でもパンチでダメージを受けたことはほとんどない」。絶対的な防御技術で、日本ボクシングコミッション(JBC)からの引退勧告も防いでいる。

 同年齢のスポーツ選手のほとんどが引退した。勝てば日本人最年長勝利記録の更新も、負ければ引退の覚悟は変わらない。勝っても試合後の検診次第では引退を勧告される。もっとも最近は対戦相手が子供の年齢に近くなったため、来年10月の47歳の誕生日までに辞めることを決めた。その時までには東洋太平洋王座獲得が目標。「リアルロッキーとしてKOを狙う」。43歳の再起後では初のKO勝利で、現役最後の大きな夢の足掛かりにする。
[ 2007/06/13 10:10 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)
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