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武蔵KO負け、“日本人最強”藤本がバダ・ハリとヘビー級王座決定戦へ=K-1 

藤本のハイキックで倒された武蔵は立ち上がることができず。日本人に初めて敗れた瞬間だった

「K-1 WORLD GP2007 IN YOKOHAMA」が4日、神奈川・横浜アリーナで行われた。

 新設された「ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦」で行われたのは武蔵vs藤本祐介、ルスラン・カラエフvsバダ・ハリの2試合。“日本人最強決定戦”としての意味合いも持つ武蔵vs藤本は、両者攻め手に欠き延長戦へ突入。

“JAPANのブンブン丸”としてパンチのイメージが強い藤本だが、本戦からロー、ミドルなど蹴りを散らしており、突如虚をつく左ハイキック。この一撃で武蔵を前方に倒し、タイトルマッチの権利と“日本人最強”の称号を手に入れた。

 前回、不完全燃焼の内容で遺恨を残していたカラエフvsバダ・ハリは、一転ヘビー級の魅力を遺憾なく発揮するハイグレードな展開に。前へ来るカラエフをバックステップでいなしてペースを握ったバダ・ハリだったが、2ラウンド終盤、カラエフが左フックを当てたのをきっかけにパンチを集めてダウンを奪う。このままカラエフが決めると思われたものの、次の瞬間打ち抜いたのはバダ・ハリの右ストレート。“ゴールデンボーイ”らしいあまりにも劇的な展開で藤本との「ヘビー級初代王者決定戦」へ駒を進めた。

 試合結果は以下の通り。

■「K-1 WORLD GP2007 IN YOKOHAMA」
3月4日(日) 神奈川・横浜アリーナ 開場14:00 開始15:00

<第9試合 K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦 K-1ルール 3分3R・延長2R>
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
(2R 0分26秒 KO)
●レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
※シュルトがスーパーヘビー級初代王者に

<第8試合 K-1ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分3R・延長2R>
●武蔵(日本/正道会館)
(3R判定 ドロー/延長R 1分23秒 KO)
○藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
※藤本がヘビー級初代王座決定戦に進出

<第7試合 K-1ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分3R・延長2R>

●ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
(2R 2分46秒 KO)
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
※バダ・ハリがヘビー級初代王座決定戦に進出

<第6試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●チェ・ホンマン(韓国/フリー)
(2R 0分50秒 KO)
○マイティ・モー(米国/シャークタンクジム)

<第5試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
(3R判定 0-3※26-30、27-29、26-29)
○澤屋敷純一(日本/チーム ドラゴン)

<第4試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●中迫 強(日本/ZEBRA244)
(3R判定 0-2※29-30、30-30、29-30)
○ザビット・サメドフ(ベラルーシ/チヌックジム)

<第3試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●堀 啓(日本/チーム ドラゴン)
(1R 2分27秒 KO)
○アレキサンダー・ピチュクノフ(極真会館)

<第2試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
○グーカン・サキ(オランダ/ゴールデングローリー)
(2R終了 TKO※セコンドのタオル投入)
●天田ヒロミ(日本/コシ・トラスト)

<第1試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●シリル・アビディ(フランス/ブリゾンジム)
(3R判定 0-3※27-29、28-30、27-29)
○野田 貢(日本/シルバーアックス)

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[ 2007/03/05 09:54 ] K-1 | TB(0) | CM(0)
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