総合格闘技通信

K1、HERO'S、DREAMの最新試合動画!画像やグッズ通販などの総合格闘技サイトです


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

亀田とランダエタを完全分離計量措置へ 

 WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅(20=協栄)の前日計量(19日、東京・後楽園ホール)が、異例の厳戒態勢で行われることが17日、明らかになった。日本ボクシングコミッション(JBC)が、同級1位ファン・ランダエタ(28=ベネズエラ)と亀田に、マーク役を配備して2人を完全分離。出入り口から導線も分ける。8月の初戦でランダエタの挑発に亀田が激怒して乱闘寸前になったことを受けての特別措置で、リングに上がるまで徹底して2人の接触を避ける。

 翌日に試合を控える2人に万一の事故があってはならない。亀田とランダエタの前日計量は、過剰ともいえる警備の中で行われる。JBCは通常の世界戦の倍の約10人の係員を動員。亀田とランダエタのそばにぴったりと配備する。出入り口も分離する方向で検討している。JBCの安河内剛事務局長は「乱闘防止のためにも、危険なバッティングは避けたい」と厳戒計量の狙いを説明した。

 8月の初戦の反省が大きい。亀田はランダエタから紙おむつとおしゃぶりを手渡された。お株を奪われた挑発行為に、亀田は大激怒。「来いや! 何やぁ! カモン、ベイビー!」と左手でおしゃぶりをたたきつけた。亀田に続き、トレーナーの父史郎氏も紙おむつを投げつけ、会場はあわや乱闘かという緊迫ムードに包まれた。

 世界戦の計量では、苦しい減量を乗り切った両選手が握手をしたり、記念写真に応じて健闘をたたえ合うのが通例。係員を特別に配備した前例もない。しかし、今回は因縁の再戦。初戦以上に、2人がエキサイトする可能性もある。しかも、試合前日は苦しい減量に耐えて選手の神経も高ぶっていただけに、JBCは細心の注意を払うつもりだ。
 今日18日の調印式でも厳戒態勢は敷かれる。亀田とランダエタは初戦以来、約4カ月ぶりに顔を合わせる。12日の再来日以降、ランダエタが挑発を繰り返しているだけに、JBCとしても計量同様、通常の倍の人数を動員する。いよいよ緊迫ムードは高まってきた。

本当に楽しみな一戦です。

本日の格闘技人気blogランキング
[ 2006/12/18 14:53 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


格闘技護身術
町で不良高校生に睨まれても平気なタフガイになる方法

試合動画検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。