総合格闘技通信

K1、HERO'S、DREAMの最新試合動画!画像やグッズ通販などの総合格闘技サイトです


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

<ボクシング>亀田興毅がノンタイトル戦で判定勝ち 

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者で現WBAフライ級1位の亀田興毅(20)=協栄=が24日、東京・両国国技館でノンタイトル10回戦(契約重量51キロ)を行い、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級12位のエベラルド・モラレス(30)=メキシコ=に3―0の判定で勝った。亀田は14戦14勝(10KO)、モラレスは43戦28勝(20KO)12敗3分けとなった。

 一回からガードを固めて前に出た亀田は、五回に左フックでダウンを奪った。だが、終盤はモラレスに反撃される場面もあり、倒しきれなかった。

 ◇カウンター狙い相手の猛攻招く
 強気の亀田節も出る幕がなかった。「桜に例えれば五分咲きかな」。試合前、三回KOを宣言したものの、経験豊富でタフなメキシカンボクサーを最後まで攻めあぐね、亀田は物足りない表情で判定の結果を聞いた。

 五回、モラレスのガードが下がったところに左フックを一撃。威力も十分でモラレスもたまらず腰から崩れ落ちた。減量苦の少ないフライ級に戻したことでパンチの威力を取り戻した亀田は「いい感触があった」と手応えをつかんでいた。

 しかし、苦戦の要因は戦い方である。フアン・ランダエタ(ベネズエラ)の挑戦を退けてライトフライ級王座を守った試合は、右のジャブで相手を崩して左につなげる連打でリズムを作った。

 ところが、この日は左右のガードを高く構えてカウンターで切り返す亀田スタイルに戻った。手数が少ない分、相手に打たれ放題で、九回にはガードのすき間からアッパーを受けて、のけぞったところを左右の連打を浴びせられて、ぐらつく危ない場面すらあった。「まだ20歳。一戦一戦まだまだや。

キャリアを積まないと」と亀田。課題は明確と言わんばかりで、淡々としていた。【小坂大】
 ○…中学を卒業したばかりの亀田3兄弟の三男、和毅(ともき)(15)が前座で2ラウンドの公開スパーリングを行い、「プロデビュー」した。フィリピン人ランカー相手に1ラウンド目は左ジャブをあて、途中からは足を使うアウトボクシングも見せた。2ラウンド目は左のフックでダウンを奪ってスパーは途中で終了した。

 「倒せるとは思わなかった。自分でびっくりしとる」と満足顔の和毅。年齢制限などもあって北京五輪出場をあきらめ、17歳になるまで米国を中心に海外で武者修行を積む。「おれは何でもできる。もっと強くなるよ」と冗舌だった。
スポンサーサイト
[ 2007/03/24 23:49 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

桜庭がすっきり快勝/HERO’s 

ロープ際から逆転しユーリー“プレイボーイ”キセリオ(上)を下した桜庭和志

<HERO’s:名古屋大会>◇12日◇名古屋市総合体育館レインボーホール◇観衆7910人

 桜庭和志(37=フリー)が完全復活した。ユーリー“プレイボーイ”キセリオ(30)を1回1分26秒、腕ひしぎ逆十字固めで仕留め、昨年8月5日以来の勝利を手にした。HERO’s初参戦から3試合目で初の完勝。昨年暮れのDynamite!!の秋山成勲(31)戦が無効試合になって以来、くすぶり続けていた不完全燃焼への思いを、自分の手で払しょくした。
ranking

[ 2007/03/13 10:15 ] PRIDE・総合 | TB(0) | CM(0)

HAYATO、4.12R.I.S.E.後楽園大会に参戦 

 4月12日に東京・後楽園ホールで開催されるキックボクシングR.I.S.E.「FIREBALL1」に、K-1MAXでも活躍するHAYATOが参戦することが決定した。

 HAYATOは2月5日に行われた「K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~」1回戦でTATSUJIに判定で敗れたが、「ようやく自分のK-1スタイルが出来上がってきた」と前向きのコメント。

[ 2007/03/07 09:58 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)

【J-NETWORK】3・31女祭り 最強女子高生キックボクサー決定戦が実現 

 3月31日(土)東京・新宿FACEにて行われる、J-NETWORK主催「2007年女祭り 2nd round」夜の部の追加対戦カードが発表された。

 J-GIRLS各階級で王座決定トーナメントが行われる中、ワンマッチでも注目の一戦が決定した。それはダイヤモンド酒井理絵(クレイジーフォックス)VSMai(健心塾)戦の最強女子高生決定戦である。

共に16歳の現役女子高生であり、抜群のルックスを誇る両者。もちろんビジュアルだけでなく、しっかりとした実力も兼ね備えており、未来の女祭りエースを占う一戦となるだろう。

 また今大会にはJ-NETWORK若手三羽烏の紅絹(フォルティス渋谷)と田島佳代子(アクティブJ)の参戦が決定! 紅絹は女版・大月晴明とも言うべきハードパンチャーで、ミットを持ったトレーナーが掌の骨を負書するほど。田島のミドルキックは、往年の名選手ラビット関を彷彿とさせ、某タイ人トレーナーが絶賛しているという。J-NETWORKの未来を担う二人の試合は要注目だ。

J-NETWORK主催
「2007年女祭り 2nd round」
2007年3月31日(土)東京・新宿FACE
昼の部 12:00開場 12:30開始
夜の部 17:00開場 17:30開始

<追加対戦カード>

▽夜の部

▼ミニフライ級 2分3R
ダイヤモンド酒井理絵(クレイジーフォックス)
VS
Mai(NJKF・健心塾)

▼ミニフライ級 2分3R
紅絹(フォルティス渋谷)
VS
城戸道子(RANGER品川)

▼ミニフライ級 2分3R
田島佳代子(アクティブJ)
VS
彩(NJKF・インスパイヤード・モーション)

▼フェザー級 2分3回戦
柳川 舞(フォルティス渋谷)
VS
水野志保(名古屋JKF)

<決定対戦カード>

▽昼の部

▼メインイベント J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント準決勝戦 サバイバルマッチ
大島 椿(J-NETWORK・フォルティス渋谷)
VS
吉田正子(フリー)


▼セミファイナル J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
岡田敦子(ドージョーチャクリキ)
VS
MITSUKI(全日本キック・DRAGON GYM)

▼J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
ジェット・イズミ(クロスポイント吉祥寺)
VS
愛弓(フリー)

▼J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
星野久子(全日本キック・勇心館)
VS
まゆみ(KFG)

▼J-GIRLS認定初代フェザー級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
真(全日本キック・峯心会)
VS
尾身雅江(NJKF・上州松井ジム)

▼J-GIRLS認定初代フェザー級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
龍子(MAキック・菅原道場)
VS
佐々木仁子(チームドラゴン)

▼62kg契約 2分3R
高田 結(全日本・峯心会)
VS
たま☆ちゃん(巴組)

▼ライト級 2分3回戦
村上リエ(全日本・DRAGON-GYM)
VS
小澤聡子(チームドラゴン)

▽夜の部

▼メインイベント J-GIRLS認定初代フライ級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
グレイシャア亜紀(J-NETWORK・ソーチタラダ渋谷)
VS
林田昌子(全日本キック・藤原ジム)

▼セミファイナル J-GIRLS認定初代フライ級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
田中佑季(全日本キック・BOOCH BEAT)
VS
MIKU(クラブ・バーバリアン)

▼J-GIRLS認定初代バンタム級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
成沢紀予(J-NETWORK・ソーチタラダ渋谷)
VS
佐竹のぞみ(全日本キック・鷹虎ジム)

▼J-GIRLS認定初代バンタム級王座決定トーナメント準決勝 サバイバルマッチ
せり(巴組)
VS
AZUMA(y-park)

ranking
[ 2007/03/06 15:47 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)

武蔵KO負け、“日本人最強”藤本がバダ・ハリとヘビー級王座決定戦へ=K-1 

藤本のハイキックで倒された武蔵は立ち上がることができず。日本人に初めて敗れた瞬間だった

「K-1 WORLD GP2007 IN YOKOHAMA」が4日、神奈川・横浜アリーナで行われた。

 新設された「ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦」で行われたのは武蔵vs藤本祐介、ルスラン・カラエフvsバダ・ハリの2試合。“日本人最強決定戦”としての意味合いも持つ武蔵vs藤本は、両者攻め手に欠き延長戦へ突入。

“JAPANのブンブン丸”としてパンチのイメージが強い藤本だが、本戦からロー、ミドルなど蹴りを散らしており、突如虚をつく左ハイキック。この一撃で武蔵を前方に倒し、タイトルマッチの権利と“日本人最強”の称号を手に入れた。

 前回、不完全燃焼の内容で遺恨を残していたカラエフvsバダ・ハリは、一転ヘビー級の魅力を遺憾なく発揮するハイグレードな展開に。前へ来るカラエフをバックステップでいなしてペースを握ったバダ・ハリだったが、2ラウンド終盤、カラエフが左フックを当てたのをきっかけにパンチを集めてダウンを奪う。このままカラエフが決めると思われたものの、次の瞬間打ち抜いたのはバダ・ハリの右ストレート。“ゴールデンボーイ”らしいあまりにも劇的な展開で藤本との「ヘビー級初代王者決定戦」へ駒を進めた。

 試合結果は以下の通り。

■「K-1 WORLD GP2007 IN YOKOHAMA」
3月4日(日) 神奈川・横浜アリーナ 開場14:00 開始15:00

<第9試合 K-1スーパーヘビー級初代王者決定戦 K-1ルール 3分3R・延長2R>
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
(2R 0分26秒 KO)
●レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
※シュルトがスーパーヘビー級初代王者に

<第8試合 K-1ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分3R・延長2R>
●武蔵(日本/正道会館)
(3R判定 ドロー/延長R 1分23秒 KO)
○藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
※藤本がヘビー級初代王座決定戦に進出

<第7試合 K-1ヘビー級(100キロ以下)タイトルマッチ挑戦者決定戦 3分3R・延長2R>

●ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー)
(2R 2分46秒 KO)
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
※バダ・ハリがヘビー級初代王座決定戦に進出

<第6試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●チェ・ホンマン(韓国/フリー)
(2R 0分50秒 KO)
○マイティ・モー(米国/シャークタンクジム)

<第5試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
(3R判定 0-3※26-30、27-29、26-29)
○澤屋敷純一(日本/チーム ドラゴン)

<第4試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●中迫 強(日本/ZEBRA244)
(3R判定 0-2※29-30、30-30、29-30)
○ザビット・サメドフ(ベラルーシ/チヌックジム)

<第3試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●堀 啓(日本/チーム ドラゴン)
(1R 2分27秒 KO)
○アレキサンダー・ピチュクノフ(極真会館)

<第2試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
○グーカン・サキ(オランダ/ゴールデングローリー)
(2R終了 TKO※セコンドのタオル投入)
●天田ヒロミ(日本/コシ・トラスト)

<第1試合 K-1ルール 3分3R・延長2R>
●シリル・アビディ(フランス/ブリゾンジム)
(3R判定 0-3※27-29、28-30、27-29)
○野田 貢(日本/シルバーアックス)

ranking
[ 2007/03/05 09:54 ] K-1 | TB(0) | CM(0)

秋山熱愛、SHIHO認める…フライデー報じる 

 昨年末の「K-1 Dynamite!!」で全身にクリームを塗っていたことが発覚し無期限出場停止中の格闘家・秋山成勲(31)の熱愛が、2日発売の写真誌「FRIDAY」⇒rankingに報じられている。

 お相手は人気モデルのSHIHO(30)。同誌は2月下旬、東京・西麻布でのデートをキャッチ。

同所で食事後、一緒にSHIHOのマンションに帰っていったという。

SHIHOの所属事務所は交際を認めており「大人なので本人に任せています」と語っている⇒ranking
[ 2007/03/02 12:42 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・コールマン PRIDE 動画 

PRIDEの動画です

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsマーク・コールマン

ヒョードルに勝てる格闘家は未だいず

誰が彼を倒せるのでしょうか。

ミルコと再戦に期待します。

ranking

動画
[ 2007/03/01 12:54 ] PRIDE・総合 | TB(0) | CM(0)


格闘技護身術
町で不良高校生に睨まれても平気なタフガイになる方法

試合動画検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。