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【ライズ】2・18ヒートたけしが打撃に挑む!学生キック王者と対戦 

 R.I.S.E.の2007年第一弾大会、2月18日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックスで開催されるKGS主催『R.I.S.E.XXXIII』(サーティースリー)の追加対戦カードが発表となった。

 R.I.S.E.初参戦となる二年連続で学生キック・フェザー級チャンピオンとなったMASAHIRO(POWER-X)は、総合格闘家ヒートたけし(和術慧舟會RJW)との対戦が決定。ヒートたけしは極真空手出身で、2002年全日本アマ修斗バンタム級優勝の実績を持つ。

総合の試合では打撃を得意とし、キックの試合経験もある。ビートたけし好きが昂じて、リングネームもヒートたけしにしたという逸話を持つ。

KGS
「R.I.S.E.XXXIII」(サーティースリー)
2007年2月18日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
開場17:00 開始17:30

<追加対戦カード>

▼65kg以下契約 3分3R
水谷秀樹(スクランブル渋谷/FLASH to CRUSH優勝)
VS
TAKI(士道館/MA日本キックボクシング連盟ライト級5位)

▼57kg以下契約 3分3R
ヒートたけし(和術慧舟會RJW)
VS
MASAHIRO(POWER-X/元・学生キック・フェザー級王者)

▼71kg以下契約 3分3R
大輔(ハートマーク)H.G.(TARGET)
VS
TETSU(SAMURAI SWORD)

<決定対戦カード>

▼60kg以下契約 3分3R
梅下湧暉(湘南ジム)
VS
末広智明(大道塾 吉祥寺支部)
※末廣智明より改名

▼70kg以下契約 3分3R
CRAZY884(on the Rope)
VS
剣(team BLADE)

▼67kg以下契約 3分3R
田中秀弥(POWER-X)
VS
若月慧士(ドージョー☆シャカリキ)

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[ 2007/01/31 09:54 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(5)

【K-1MAX】2・5魔裟斗推薦の現役中学生がガチンコマッチでK-1デビュー! 

 2月5日(月)東京・有明コロシアムで開催されるTBS/FEG主催『K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~』のスペシャルマッチで、なんと現役中学生がデビューすることが発表された。

 1月30日(火)都内ホテルにて行われた記者会見で発表されたその中学生ファイターの名前はHIROYA(フリー)。

2006年にインドで開催された『ナショナル・キックボクシング・チャンピオンシップ アジア大会』のジュニア部門(14~17歳)54kgトーナメント優勝、2005年の『世界ムエタイ連盟アマチュアムエタイ世界大会』(45カ国参加)ではジュニア部門ピン級で金メダルを獲得するという快挙を達成。

2006年の同大会でもジュニア部門バンタム級で銀メダルを獲得している。

 HIROYAはかねてから“驚異の中学生”としてキックボクシング関係者の間で話題となっており、中学生にしてプロの新人選手よりも強いとの噂があった。

『ファイティングTVサムライ!』でRIKIX会長の小野寺力が「強い中学生がいる。アッパーもしっかり打てるし、コンビネーションパンチが凄い」と評していたことも。これまで『TITANS 3rd』を始め新日本キックボクシング協会のリングに上がり、エキジビションマッチや中学生ガチンコマッチなどを経験している。

 きっかけは魔裟斗だった。

かねてから魔裟斗のファンだったHIROYAは昨年9月にシルバーウルフジムを訪ね、魔裟斗に「僕の練習を見てください」と直訴。

その熱心さに「仕方ないな」と渋々了承した魔裟斗が、試しに大人とスパーリングをさせたところその動きにビックリ。

HIROYAがボコボコにしてしまったという。谷川プロデューサーに紹介したところ興味を示し、今回デビューする経緯に至った。

 デビュー戦はK-1特別試合として、アマチュア規定のグローブとヘッドギア着用のK-1ルール3分3R、60kg契約で行われ、高橋明宏(大誠塾)と対戦する。また、HIROYAは今年3月に中学校を卒業、3年間のタイ修行に向う。

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[ 2007/01/30 19:50 ] K-1 | TB(0) | CM(0)

【NJKF】驚異の19歳!格闘技の天才児が12戦全勝に記録更新 

【NJKF】驚異の19歳!格闘技の天才児が12戦全勝に記録更新

パンチで大逆襲するダニエルを振り切り、デビュー以来の無敗記録を「12」に伸ばした久保

ニュージャパンキックボクシング連盟/センチャイムエタイジム
「FIGHTING EVOLUTION II~進化する戦い~MUAYTHAI OPEN」
2007年1月28日(日)東京・ディファ有明
開場16:30 開始17:00

 テコンドーでは都大会優勝など10個以上のメダルを獲得、中学3年生で世界大会に日本代表として選出され、高校1年生からはキックボクシングを始めて昨年には11戦無敗のままNJKFフェザー級暫定王者となった久保優太(立川KBA)。亜細亜大学の経営学部に通う現役大学生でもある。

 この格闘技の天才児が、WMC香港スーパーフェザー級チャンピオンのダニエル(南アフリカ)と対戦した。

30歳で戦績は20勝5敗5分という以外は、ほとんどデータのない選手だけに久保の楽勝ムードが漂っていたが…。

試合はいい意味で予想を裏切る大熱戦に。

 1Rに久保が左フックでダウンを奪い、以後もテコンドー仕込みのバックキックなど多彩な技を魅せた。

3Rにもヒザ蹴りでダウンを奪い、KOは間近かと思われたが、ここからダニエルがパンチで猛反撃。

久保は何度も膝を折りながらダウンだけは逃れ、判定でデビュー以来の無敗記録を「12」に伸ばした。

<主な試合結果>

▼第12試合 メインイベント 日本・タイ国際戦60kg契約 3分5R
○センチャイ・ソー・カムシン(タイ/ルンピニースタジアム認定スーパーフェザー級王者)
KO 4R1分52秒 ※左ヒジ
●竹村健二(名古屋JKF/J-NETフェザー級10位)

▼第11試合 日本・タイ国際戦51kg契約 3分5R
○ラッタナデェ・KTジム(タイ/ルンピニースタジアム認定ライトフライ級3位)
TKO 3R2分52秒 ※3ノックダウン
●魂叶獅(はまっこムエタイジム/J-NETWORKフライ級王者)

▼第10試合 日本・南アフリカ国際戦58.5kg契約 3分5R
○久保優太(立川KBA/NJKFフェザー級暫定王者)
判定 3-0 ※49-45、49-45、49-45
●ダニエル(南アフリカ/WMC香港Sフェザー級王者)

▼第9試合 日本・タイ国際戦61.23kg契約 3分5R
○ヨーユット(タイ/元ルンピニー・フェザー級4位)
判定 3-0 ※50-47、50-47、50-47
●大和哲也(大和ジム/NJKFライト級7位)

▼第8試合 日本・タイ国際戦61.23kg契約 3分5R
○ソンクラー(タイ)
TKO 4R0分13秒 ※ヒジによるカット
●藤牧孝仁(はまっこムエタイジム/全日本ライト級3位)

▼第7試合 日本・タイ国際戦84kg契約 3分5R
○ノーンバンク・ルークプラバーツジム(タイ)
判定 3-0 ※50-49、50-49、49-48
●敏センチャイジム(センチャイムエタイジム)

▼第6試合 日本・タイ国際戦 フライ級 3分3R
○久保賢司(立川KBA)
KO 2R2分11秒
●サッミングノム・SKVジム(タイ)

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[ 2007/01/30 09:56 ] キックボクシング | TB(1) | CM(0)

ムエタイの生ける伝説、芸術KO勝利見せた!=センチャイ興行 

ムエタイの生ける伝説、芸術KO勝利見せた!=センチャイ興行

“ムエタイの生ける伝説”センチャイ・ソーカムシンは、本人も満足の4ラウンドKO勝利を決めた【スポーツナビ】

 ムエタイの生ける伝説、本領発揮のKO勝利。NJKF/センチャイ ムエタイジム主催「MUAYTHAI OPEN」が28日、東京・ディファ有明で開催された。

メーンには昨年7月以来2度目の日本登場となった現タイ王国統一王者のセンチャイ・ソーカムシンが、佐藤嘉洋の盟友・竹村健二と対戦。蹴り、ひじを主体にジワジワと竹村にダメージを与え、貫禄の4RKO勝ちを決めた。

 センチャイはタイ国ムエタイの殿堂スタジアムであるルンピニーで3階級制覇を成し遂げ、常に自分よりも体重の重い相手と戦うハンデキャップマッチにしないと賭けとしての試合が成立しないほどの強さを誇る“ムエタイの生ける伝説”だ。

昨年の日本初登場の試合では、韓国選手を相手にあっけなく2Rで試合を終わらせてしまったため「ムエタイの芸術を見せられなかった」と語っていたセンチャイだったが、この日はムエタイ王者が自負するムエタイの芸術を思う存分に見せつけた。

 対戦相手の竹村は1R開始ゴングから直線的に突進する積極的戦い。序盤こそ竹村のローをまともにもらう場面もあったが、これはあくまで様子見だったか。

リズム、間合いをつかむと竹村の突進を前蹴りでことごとく止め、首相撲になっても竹村を簡単に転ばせる抜群のバランスを披露。

さらに、飛び込んでの縦ヒジ、「普段からよく出している」という右手をリングにつけながら放つ変則ハイキックなど、持てる技術を出し惜しみなく繰り出していった。

 組み付きから何度倒されても前進する足を止めない竹村だったが、3Rに入るとセンチャイの前蹴り一発で尻餅をつくくらいダメージは色濃く、4R、首相撲からヒザを突き刺されたところでとうとうダウン。

何とか立ち上がったものの、試合続行不可能と判断したレフェリーが試合を止め、センチャイがKO勝ちを決めた。

 「竹村は闘争心があって、すごく強い選手だったけど、きょうは考えていたとおりの試合ができたし、ムエタイの芸術をお見せすることができたと思う。とても満足しています」

 会心のKO勝利を決めただけあって、試合後の控え室でのセンチャイは笑いが止まらない。

3月に母国タイでムエタイ強豪との試合がすでに決まっているという最強王者は、「またオファーがあれば、いつでも戻ってきます」と、日本でまた試合をすることを約束した。

 また、セミファイナルではJ-NETWORKフライ級王者の魂叶獅(たかし)が、ルンピニー&ラジャダムナンの2大メジャースタジアム両方でミニフライ級1位の座にいる強豪ラッタナデェ・KTジムと対戦。

1Rこそ互角以上の動きを見せた魂叶獅だったが、3Rで地力の差を見せつけられるように攻撃をまともに食らい、3ノックダウンでKO負けとなった。

 第11試合では19歳の無敗のNJKFフェザー級暫定王者・久保優太が、南アフリカ出身のWMC香港Sフェザー級王者・ダニエルと対戦し、合計2度のダウンを奪って判定勝利。

デビューからの連勝記録を「12」に伸ばした。

 試合結果は以下のとおり。

■NJKF/センチャイ ムエタイジム主催「MUAYTHAI OPEN」
1月28日(日) 東京・ディファ有明

<第13試合 メーンイベント 60キロ契約 3分5R>
○センチャイ・ソーカムシン(タイ/現タイ王国統一王者、現ルンピニー・Sフェザー級王者、元ルンピニー・バンタム級王者、元ルンピニー・Sバンタム級王者)
(4R1分52秒 KO)
●竹村健二(名古屋JKF/シュートボクシング・Sフェザー級1位)

<第12試合 50.8キロ契約 3分5R>
○ラッタナデェ・KTジム(タイ/現ルンピニー&ラジャダムナン・ミニフライ級1位)
(3R2分52秒 KO)
●魂叶獅(はまっこムエタイジム/J-NETWORKフライ級王者)

<第11試合 58.5キロ契約 3分5R>
●ダニエル(南アフリカ/WMC香港Sフェザー級王者)
(判定0-3 45-49、45-49、45-49)
○久保優太(立川KBA/NJKFフェザー級暫定王者)

<第10試合 60キロ契約 3分5R>
○ヨーユット(タイ/元ルンピニー・フェザー級4位)
(判定3-0 50-47、50-47、50-47)
●大和哲也(大和ジム/NJKFライト級3位)

<第9試合 61キロ契約 3分5R>
○ソンクラー(タイ)
(4R1分13秒 TKO)
●藤牧孝仁(はまっこムエタイジム/全日本ライト級3位)

<第8試合 84キロ契約 3分5R>
○ノーンバンク・ルークプラバーツ(タイ)
(判定3-0 50-49、50-49、49-48)
●敏センチャイジム(センチャイムエタイジム)

<第7試合 フライ級 3分3R>
●サッミングノム(タイ)
(2R2分11秒 KO)
○久保賢司(立川KBA)

<第6試合 バンタム級 3分3R>※中止
戸丸 朗(上州松井ジム)
幸二郎(OGUNI GYM)練習中のケガのため欠場

<第5試合 63キロ契約 3分3R>
○谷 拓也(立川KBA)
(判定2-0 30-29、30-30、30-28)
●獅センチャイジム(センチャイムエタイジム)

<第4試合 ライト級 3分3R>
○松葉賢治(インスパイヤード・モーション)
(判定3-0 3029、30-29、30-28)
●とし(OGUNI GYM)

<第3試合 ウェルター級 3分3R>
○巧センチャイジム(センチャイムエタイジム)
(判定2-0 30-29、29-29、29-28)
●清水佑一(東京北星ジム)

<第2試合 バンタム級 3分3R>
○谷広幸裕(OGUNI GYM)
(判定3-0 29-28、29-28、29-27)
●寺門義晃(Bombo Freely Gym)

<第1試合 ライト級 3分3R>
○潤センチャイジム(センチャイムエタイジム)
(判定3-0 30-29、30-29、30-28)
●鈴木光伴(東京北星ジム)

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[ 2007/01/29 10:12 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)

KID、アテネ銅の井上に16秒で敗戦、腕を負傷=レスリング 

KID、アテネ銅の井上に16秒で敗戦、腕を負傷=レスリング

トーナメント2回戦でアテネ五輪銅メダリストの井上謙二(左)に敗れた山本“KID”徳郁=全日本レスリング【野澤俊介】

 天皇杯全日本レスリング選手権大会最終日が28日、東京・駒沢体育館で開催され、全21階級中4階級が行われた。

フリースタイル60キロ級に出場した山本“KID”徳郁は、06年全日本社会人選手権3位の土田章博(自衛隊)と対戦し、初戦をストレートで勝利するも、2回戦で当たったアテネ五輪銅メダリストの井上謙二(自衛隊)にわずか16秒負け。

2回戦で敗退という結果となった。

 井上の巻き投げが完ぺきに決まり、KIDはマットにたたきつけられると苦しい表情で右腕をかばった。

骨がずれ、脱臼のような状況で痛みをこらえながら控室へ。

その後、救急車に乗って会場をあとにした。

浜口京子は11連覇を達成=全日本レスリング選手権 

浜口京子は11連覇を達成=全日本レスリング選手権

金メダルを喜ぶ浜口父娘

 天皇杯全日本レスリング選手権大会2日目が27日、東京・駒沢体育館で行われ、全21階級中8階級が行われた。

女子72キロ級では、アテネ五輪女子レスリング72キロ級銅メダリストの浜口京子(ジャパンビバレッジ)が出場し、大会11連覇を達成した。

 決勝戦は帝京大学柔道部出身で自衛隊の佐野明日香との初顔合わせになったが、浜口は「柔道対策は十分にした」と相手をよく見てストレートで下した。

2003年以来、世界女王の座は惜しくも逃している浜口。昨年も世界選手権2位、アジア選手権2位と悔し涙を流した。

「準優勝が2回続いたので、2007年は金メダルを獲りたい」と王座奪回に闘志を燃やしていた。

 会場には父のアニマル浜口氏も応援に駆けつけ、金メダルを獲得した娘を、満面の笑みを浮かべて祝福していた。

■天皇杯レスリング全日本選手権大会 2日目

男子結果

<フリースタイル66キロ級>
優勝 小島豪臣(周南システム産業)
準優勝 米満達弘(拓大)
3位 古里光司(日大藤沢高職)
3位 池松和彦(K-POWERS)

<フリースタイル74キロ級>
優勝 長島和幸(クリナップ)
準優勝 萱森浩輝(新潟県央工業高職)
3位 小幡邦彦(綜合警備保障)
3位 加藤陽輔(日体大)

<グレコローマンスタイル55キロ級>
優勝 豊田雅俊(警視庁)
準優勝 平井進悟(総合警備保障)
3位 村田知也(伊勢工業高職)
3位 峰村亮(神大)

<グレコローマンスタイル66キロ級>
優勝 飯室雅規(自衛隊)
準優勝 清水博之(自衛隊)
3位 藤村義(自衛隊)
3位 浮田幸博(自衛隊)

<グレコローマンスタイル74キロ級>
優勝 菅太一(警視庁)
準優勝 岩崎裕樹(銀水荘)
3位 吉岡宏高(日体大)
3位 倉谷修平(日体大)

女子結果

<48キロ級>
優勝 伊調千春(綜合警備保障)
準優勝 坂本真喜子(自衛隊)
3位 三村冬子(網野高)
3位 赤坂幸子(悠悠ホームレスリング)

<63キロ級>
優勝 伊調馨(中京女子大)
準優勝 正田絢子(ジャパンビバレッジ)
3位 渡部沙織(田島高)
3位 塚本真紀(鳥取県レスリング協会)

<72キロ級>
優勝 浜口京子(ジャパンビバレッジ)
準優勝 佐野明日香(自衛隊)
3位 田中希枝(中京女子大)
3位 村島文子(中京女子大レスリングクラブ)

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K-1にヘビー&Sヘビー級新設 

 K-1を主催するFEGは25日、都内で「K-1 WORLD GP」(3月4日・横浜アリーナ)の記者会見を行い、今年からGPトーナメントに加えて、ヘビー級(100キロ以下)、スーパーヘビー級(100キロ超級)の2階級のタイトルマッチを新設することを発表した。

 階級制導入の背景には選手の大型化がある。

161キロの崔洪万や、昨年のGP王者で127キロのセーム・シュルトらの参戦で、100キロ以下の選手は活躍しにくくなった。

谷川貞治イベントプロデューサー(45)は「(スタートした)93年にはみな100キロ以下だったが、今のトーナメントでつぶされてしまう可能性がある。体重別で戦うワンマッチで強いのは誰なのかを競います」と説明。

また年末恒例のトーナメントは従来通り無差別で最強の座を争う。

 年間スケジュールやタイトルマッチの防衛戦の運営方式などルール作成が急務。

「タイトル管理のためのコミッションを(主催者の)FEGとは別に作るつもりです」と谷川氏。

新制度の整備を2月上旬までに終えることを目標としている。

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[ 2007/01/26 09:58 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)

【K-1MAX】2・5 佐藤がトーナメント連覇に自信「日本一は自分、魔裟斗よりも強い」 

【K-1MAX】2・5 佐藤がトーナメント連覇に自信「日本一は自分、魔裟斗よりも強い」

トーナメント連覇に自信を見せた佐藤嘉洋がハイキック

 1月24日(水)東京・世田谷にあるシルバーウルフジムにて、佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー)が公開練習を行った。

佐藤は2月5日(月)東京・有明コロシアムで行われる、TBS/FEG『K-1 WORLDMAX 2007~日本代表決定トーナメント~』一回戦で白須康仁(花澤)と対戦する。

 昨年6月ブアカーオ・ポー.プラムック戦でKO負け、9月にはアルバート・クラウス戦で判定負けと連敗してしまった佐藤。相当落ち込んでしまった佐藤は、ジムに行く途中で吐き気をもよおし拒否反応を示すことがしばしば。1カ月間ジムでの練習を休むこともあった。

「1カ月休んだのは、キック人生では初めてでしたね。手にグローブをはめることもありませんでした」。キャバクラに言ったり、友人と朝まで飲み明かしたりもした。その時に友人と話したテーマは“女とキック”。「俺はキックボクサーとしてはもうダメなんじゃないか?」と友達にグチをこぼした。

 そんな時に、「気楽にやれよ」と所属するジムの小森次郎会長からかけられたこの言葉で、佐藤は救われることになる。

「肩の力が一気に抜けましたね。心に響きました。それから前向きに考えるようになって、練習は辛いものですけど練習が終わったら、『今日も1日終わったぞ』と明るく終わるようにしています。今はポジティブシンキングです」

 図書館に通うのが趣味という佐藤は、色んな本を読むことでも前向きになるきっかけを掴んだ。特に印象に残っている本は“般若心経”。

「今まで意味を知らなかったんですけど、仏教的な教えで素晴らしいことが書いてありました。どうせ死ぬんだったら、明るく生きていこう、と。それを心がけるようになりました」

 現在の練習は量・質ともに9月のクラウス戦以上のものをこなしている佐藤。メディアやファン、親類から自分の闘い方を叩かれることもあったが、「僕のために批判してくれるんだろうけど、僕のやり方がある」と今ままで通りの闘い方で完全復活をアピールする。

 公開練習では、シャドーボクシングの後に、3分2Rのスパーリングを披露。「コンディションもいいですし、今の時期しては凄く状態がいいです」と言葉通りの好調さを伺わせた。

 佐藤がトーナメントで意識している選手は、優勝候補の小比類巻貴之とシュートボクシングのエース・宍戸大樹。「決勝には小比類巻選手が上がってくると思います。準決勝は宍戸選手と闘いたいですね。どの選手もトップクラスの選手だが、8人の中で世界を舞台に戦ってきたのは、小比類巻選手と宍戸選手と自分。2人を倒さないと日本一は証明出来ないですから」

 そして「魔裟斗選手も含めても、自分が一番強いと思っています。K-1で負けたままでは終われないですからね。こんなもんじゃない、と自分を信じたい」と自信に満ち溢れる佐藤は、トーナメント制覇で日本一を証明する。


TBS/FEG
「K-1 WORLDMAX 2007~日本代表決定トーナメント~」
2007年2月5日(月)東京・有明コロシアム
開場16:00 開始17:30

<決定対戦カード>

▼日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
小比類巻貴之(チームドラゴン/K-1WORLDMAX2006世界一決定トーナメントベスト8)
VS
アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)

▼日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
TATSUJI(アイアンアックス/K-1WORLDMAX2006日本代表決定トーナメント準優勝)
VS
HAYATO(FUTURE_TRIBE/UKF世界スーパーウェルター級王者)

▼日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
宍戸大樹(シーザージム/シュートボクシング日本ウェルター級王者)
VS
尾崎圭司(チームドラゴン/R.I.S.E.DEAD or ALIVEトーナメント’06優勝)

▼日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
佐藤嘉洋(フルキャスト/名古屋JKファクトリー/K-1WORLDMAX2006日本代表決定トーナメント優勝)
VS
白須康仁(花澤/MA日本ウェルター級&WMAF世界スーパーウェルター王者)

▼日本代表決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R
小比類巻VSアンディの勝者
VS
TATSUJI VS HAYATOの勝者

▼日本代表決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R
宍戸VS尾崎の勝者
VS
佐藤VS白須の勝者

▼日本代表決定トーナメント決勝戦 3分3R延長1R

▼リザーブファイト 3分3R延長1R
安廣一哉(正道会館)
VS
サトルヴァシコバ(勇心館)

▼スーパーファイト 3分3R延長1R
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
VS
SHINOBU・ツグト・アマラ(モンゴル/フリー)

▼スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
VS
ムラット・ディレッキー(トルコ/ユニバーサルジム)

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[ 2007/01/25 10:21 ] K-1 | TB(0) | CM(0)

元ミニスカポリスvs現役グラビアアイドル激突!=女祭り 

元ミニスカポリスvs現役グラビアアイドル激突!=女祭り

2.4女祭り(昼の部)に初代ミニスカポリスの福山理子が参戦、現役グラドル相手にどんなファイトを見せるのか

 2月4日(日)に東京・新宿FACEで女子キックボクサーによる大会「女祭り」2007年開幕戦が開催される。

 「女祭り」2007年開幕戦は昼・夜の2部構成となっているが、昼の部では名づけて「ヴィジュアルファイト」として、元ミニスカポリス・福山理子vs現役グラビアアイドル・渡瀬真由によるキックルールが行なわれる。

大会を主催するJ-NETWORKによれば、「驚くこととなかれ彼女達は半端な気持ちで女祭りのリングに上がっている訳ではありません。そのことは試合会場にいらして頂ければ必ずやご理解いただけると思います」とのこと。

ミニスカポリスvsグラビアアイドル、この美女同士の戦いに注目だ。

・福山理子(フクヤマ リコ)1975年11月6日生まれ
身長:166センチ B85 W57 H83
趣味:オートバイ、モトクロス、スキー、剣道2段
特技:日本プロ麻雀棋士会会員

・渡瀬真由(ワタセ マユ)1985年7月23日生まれ
身長:151cm B82 W58 H84
趣味:キックボクシング、写真撮影
特技:料理

■2007年女祭り開幕戦(夜の部)
2月4日(日)東京・新宿FACE 開場17:00 開始17:30

<メインイベント スーパーファイト 58.5kg契約サバイバルマッチ1>


成沢紀予(ソーチタラダ渋谷)
亜利弥’(フリー)

<J-GIRLS認定初代フライ級王座決定トーナメント1回戦第三試合 セミファイナル フライ級サバイバルマッチ1>
林田昌子(全日本・藤原)
杉 貴美子(ソリッド・フィスト)

<J-GIRLS認定初代フライ級王座決定トーナメント1回戦第二試合 フライ級サバイバルマッチ1>
田中佑季(全日本・BOOCH BEAT)
CHIZU(MA・菅原)

<J-GIRLS認定初代フライ級王座決定トーナメント1回戦第一試合 フライ級サバイバルマッチ1>
大浜芳美(NJKF・OGUNI)
MIKU(バーバリアン)

<J-GIRLS認定初代フェザー級王座決定トーナメント1回戦第二試合 フェザー級サバイバルマッチ1>
佐々木仁子(チームドラゴン)
小八ヶ代 真紀(フリー)

<J-GIRLS認定初代フェザー級王座決定トーナメント1回戦第一試合 フェザー級サバイバルマッチ1>
柳川 舞(フォルティス)
尾身雅江(NJKF・上州松井)

<J-GIRLS認定初代バンタム級王座決定トーナメント1回戦第二試合 バンタム級サバイバルマッチ1>
石井 美希子(MA・習志野)
AZUMA(y-park)

<J-GIRLS認定初代バンタム級王座決定トーナメント1回戦第一試合 バンタム級サバイバルマッチ1>
佐竹のぞみ(全日本・鷹虎)
バイソンMIHO(SB・龍生塾)

※その他1~2試合マッチメーク予定

■2007年女祭り開幕戦(昼の部)
2月4日(日)東京・新宿FACE 開場12:00 開始12:30

<メインイベント スーパー・ファイト 48kg契約サバイバルマッチ1>
ジェット・イズミ(クロスポイント)
岡田敦子(ドージョーチャクリキ)

<セミファイナル J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント1回戦第三試合 ミニフライ級サバイバルマッチ1>
酒井理絵(クレイジーフォックス)
吉田正子(フリー)

<J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント1回戦第二試合 ミニフライ級サバイバルマッチ1>
MITSUKI(全日本・DRAGON)
関 友紀子(巴組)

<J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント1回戦第一試合 ミニフライ級サバイバルマッチ1>
小倉槙育(NJKF・健心塾)
まゆみ(KFG)

<ヴィジュアルファイト キックルール 1分2回戦>
福山理子
渡瀬真由

<ヴィジュアルファイト プロレスルール・メインイベント 30分1本勝負>
吉田万里子
バンビ 

<ヴィジュアルファイト プロレスルール・セミファイナル 30分1本勝負>
チェリー
浦井百合

※その他2試合マッチメーク予定

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[ 2007/01/24 09:56 ] キックボクシング | TB(0) | CM(1)

ボクシング=WBA世界ヘビー級、ワルエフが3度目の防衛 

ボクシング=WBA世界ヘビー級、ワルエフが3度目の防衛

 1月20日、ボクシングのWBA世界ヘビー級タイトルマッチはワルエフが3度目の防衛(2007年 ロイター/Denis Balibouse)

 [バーゼル(スイス) 20日 ロイター] ボクシングWBA世界ヘビー級のタイトルマッチ(12回戦)が20日、当地で行われ、王者のニコライ・ワルエフ(ロシア)が挑戦者のジャミール・マクライン(米国)を3回にTKOで下し、3度目の防衛に成功した。

 試合は3回に挑戦者マクラインがひざを負傷してストップ。

マクラインは自分の足で立つことが出来ず、担架でリングから運び出された。

 観客のブーイングを背にワルエフは「こんな形で試合が終わったことは非常に残念」だとし、「すぐに次の試合に向けての準備を始め、再び防衛したい」と語った。

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[ 2007/01/23 19:59 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

小比類巻は納豆をパワーに変える! 必殺ブローでV3だ=K-1MAX 

小比類巻は納豆をパワーに変える! 必殺ブローでV3だ=K-1MAX

騒動以前から納豆を重宝していた小比類巻、“納豆パワー”で世界キップ奪取だ

 2月5日に東京・有明コロシアムで開催される「K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~」1回戦で、タレントのボビー・オロゴンの実弟アンディ・オロゴンと対戦する小比類巻貴之が22日、都内で公開練習を行った。

 「ちょっとガッカリしちゃいましたよね」
 小比類巻が苦笑いを浮かべた。

1回戦の対戦相手にK-1MAX2戦目の超格下アンディ・オロゴンをぶつけられたからではない。

小比類巻がガッカリしたのは、巷を騒がせている“納豆騒動”のことだ。

 小比類巻は人気テレビ番組「発掘!あるある大事典2」で納豆パワーが取り上げられる以前から、朝・夜1パックずつ(1日計2パック)納豆を食べていたという。

特に減量中にはヨーグルトとともに空腹感を満たすために重宝したらしく、「テレビでもやっていたし、『コレはいけるな』って思ったんですけどねぇ……」と苦笑いしきりだ。

だからといって、納豆を食べることを止めるつもりもなく、「こないだまでは品切れとかで苦労したんですけど、これからは品切れすることもないと思うので(笑)」とプラス思考だ。

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[ 2007/01/23 09:58 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)

元修斗世界4位・廣野がワンマッチ参戦=CAGE FORCE 

 2月17日に鳥取県・米子産業体育館で開催される金網総合格闘技「CAGE FORCE-EX―western bound―」の一部対戦カードが発表された。

 すでに発表されていたK-1ファイター・謙吾vs元関脇・WAKASHOYOに続き新たに追加されたのは2試合。

プロフェッショナル修斗世界バンタム級最高位4位の廣野剛康が、ワンマッチで岡田剛史と対戦することになった。

 発表カードは以下の通り。

■「CAGE FORCE-EX―western bound―」
2月17日(土)鳥取県・米子産業体育館

【発表対戦カード】
<バンタム級ワンマッチ 5分2R
廣野剛康(日本/和術慧舟會GODS)
岡田剛史(日本/TKエスペランサ)

<フェザー級ワンマッチ 5分2R>
若杉成次(日本/和術慧舟會・福岡若杉道場)
江田皓哉(日本/PUREBRED京都)

【既報対戦カード】
<無差別契約ワンマッチ 5分3R>
謙吾(日本/Team Oyama)
WAKASHOYO(日本/Team-PAON)

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[ 2007/01/23 09:55 ] PRIDE・総合 | TB(0) | CM(0)

大相撲千秋楽、朝青龍が琴欧洲を裏返し14勝目 

大相撲千秋楽、朝青龍が琴欧洲を裏返し14勝目

 大相撲初場所千秋楽(21日・両国国技館)――20度目の優勝を決めた朝青龍は、豪快なすくい投げで琴欧洲を裏返し、14勝1敗で締めくくった。

 大関陣は、千代大海と白鵬の10勝が最高で、魁皇は楽日でようやく勝ち越し。

栃東は10敗。

小結稀勢の里は7場所ぶりの負け越し。

三賞は豊ノ島が敢闘、技能のダブル受賞で、殊勲賞は2場所連続で該当者無し。

十両は、新十両の豊響が優勝決定ともえ戦を制した。

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[ 2007/01/22 10:00 ] 大相撲 | TB(0) | CM(0)

【K-1MAX】2・5こちらも実力派ぞろい!? 2007年ラウンドガール決定 

【K-1MAX】2・5こちらも実力派ぞろい!? 2007年ラウンドガール決定

2・5有明コロシアムで開催される大会よりラウンドガールを務める4名

 2月5日(月)東京・有明コロシアムで開催されるTBS/FEG主催『K-1 WORLDMAX2007~日本代表決定トーナメント~』で激闘ロードの幕を開ける、K-1 WORLD MAXシリーズで1年間ラウンドガールを務める女の子たちが決定した。

 1月19日(金)都内イベントスペースにて『K-1 WORLD MAXラウンドガール2007オーディション』が行われ、以下の4名が選ばれている。

(写真・左から)

エントリーNO.72
MAMI
身長 165cm
バスト 80cm
ウェスト 60cm
ヒップ 85cm

エントリーNO.105
松林菜々見
バスト 82cm
ウェスト 57cm
ヒップ 85cm

エントリーNO.75
澄谷 薫
※データ資料なし

エントリーNO.73
山崎みどり
※データ資料なし

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[ 2007/01/21 22:40 ] K-1 | TB(0) | CM(0)

【HERO'S】ヒロインはこの娘! 2007ラウンドガール4名をお披露目 

【HERO’S】ヒロインはこの娘! 2007ラウンドガール4名をお披露目

ヒーローならぬリング上のヒロインに選ばれた4名

 1月19日(金)都内イベントスペースにて、3月から始まる予定のHERO'Sシリーズで1年間ラウンドガールを務める女性を決定する『HERO'Sラウンドガール2007オーディション』が行われた。

 激戦を勝ち抜いてラウンドガールに選ばれたのは、以下の4名となっている。

(写真・左から)

エントリーNO.125
高梨まり
身長 165cm
バスト 80cm
ウェスト 60cm
ヒップ 83cm

エントリーNO.103
安藤絵里菜
身長 163cm
バスト 83cm
ウェスト 57cm
ヒップ 85cm

エントリーNO.94
すずきかすみ
バスト 83cm
ウェスト 58cm
ヒップ 86cm

エントリーNO.97
ロペス貴子
身長 166cm
バスト 83cm
ウェスト 58cm
ヒップ 84cm

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[ 2007/01/21 22:37 ] HERO'S・R.I.S.E. | TB(0) | CM(0)

吉田秀彦「トンプソンにリベンジだ」=PRIDE 

吉田秀彦「トンプソンにリベンジだ」=PRIDE

吉田(左)と中村は大みそかの敗戦ショックから復活を誓った【スポーツナビ】

 吉田秀彦がジェームス・トンプソンにリベンジ宣言だ! バルセロナオリンピック柔道78kg級金メダリストで、現在は総合格闘家としてPRIDEで活躍する吉田が、昨年大みそか「PRIDE男祭り」(さいたまスーパーアリーナ)で敗北を喫したトンプソンへのリベンジを誓った。

 吉田と、「吉田道場」に所属する中村和裕は21日、埼玉県川口市で小学生に柔道教室を開催した後、報道陣の囲み取材に応じてそれぞれ思いを語った。

まず吉田は大みそかのトンプソン戦でのTKO負けについて振り返り「調子は悪くなかったけれど、楽勝で勝てるかと思っていた。自分でも納得いかなかった」と、心にスキがあったことを明かした。

次戦については未定で、まだ本格的な練習は再開していないと言うが「4月ころには試合をしたい。まずもう少し絞り込んで自分の体を作らないといけない」と語った。

対戦してみたい相手を尋ねられると「やはりトンプソンにリベンジをしたい。次は勝ちにこだわってやりたい」と、リベンジへ意欲を示した。今年は海外初の「吉田道場」を設立したいという野望を抱いている吉田。まずはコンディションを万全に整えて出直しを図りたい。

 一方、大みそかにマウリシオ・ショーグンに3ラウンド判定で敗れた中村は、「20分間、気持ちが切れずに戦えたので収穫はあった」と、負けてもプラス思考だった。

今までは試合中に気持ちが切れることあったという中村。
ショーグン戦では、打ち合いの中から、間合いで戦えるようになったと手応えをつかんだ様子だ。

中村は2月27日に米国・ラスベガス「トーマス&マックセンター」で開催される「PRIDE.33 “THE SECOND COMING”」に出場する可能性が高くなっている。

「男祭り」で一皮むけたという新たな中村の戦いを見ることはできるのか。敗戦から出直しを図る吉田道場の2人の動向に熱い視線が注がれる。

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[ 2007/01/21 22:34 ] PRIDE・総合 | TB(0) | CM(0)

訃報 バンバン・ビガロさんが死去 

「クラッシャー・バンバン・ビガロ」のリングネームで新日本プロレスを中心に日本でも活躍した米国人プロレスラー、スコット・ビガロさんが現地時間19日、米国・フロリダの自宅で亡くなったと、米国のプロレス団体WWEの公式サイトが発表した。

享年45歳。死因は不明でこれから検死が行われるという。

 ビガロさんはプロレスラー養成所の「モンスター・ファクトリー」出身で、1987年1月に初来日し新日本プロレスに参戦。

全身炎のコスチュームと体型に似合わない軽快な動きで人気が爆発し、最強外国人選手としてヘビー級戦線で大活躍。

1982年には、ビッグバン・べイダーとのタッグで馳浩&武藤敬司組を破り第18代IWGPタッグ王者にも輝いた。

 突然の訃報を聞いた全日本プロレスの武藤敬司社長は、かつて新日本プロレスで激闘を繰り広げたライバルの突然の死に絶句。

「IWGPタッグの戦いや大阪でジャーマンで投げたことが思い出。アメリカでも戦ったことがあるし、やりやすい相手だった。寂しくなるね」と故人を偲んだ。

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[ 2007/01/21 00:12 ] プロレス・ハッスル | TB(0) | CM(0)

K-1 WGP新ラウンドガール6人決定 

K-1 WGP新ラウンドガール6人決定

オーディションで選ばれたK-1 WORLD GPのラウンドガール

 今年のK-1 WORLD GPのラウンドガールが19日、東京都内で行われたオーディションで決まった。

約60人から選ばれたのは大橋規子さん(25)ら6人。

身長165センチ以上の美女ばかり。K-1を主催するFEGの関係者が選考した。

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[ 2007/01/20 23:52 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)

五味 隆典 vs 宇野 薫 

五味 隆典 vs 宇野 薫

名勝負を振り返りましょう

いい試合でした。

まさに

格闘技

ザッツファイトw

五味 隆典 vs 宇野

名勝負はいつ見てもいいものです。

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[ 2007/01/19 11:13 ] PRIDE・総合 | TB(0) | CM(0)

亀田興毅、夢の3階級制覇へ王座返上「次はフライ級や!」 

亀田興毅

ライトフライ級王座を返上した興毅だったが、本来のフライ級での試合が決まり笑顔の絶えなかった

“浪速の闘拳”亀田興毅が夢の3階級制覇に向け、WBA世界ライトフライ級王座を返上することが発表された。

18日、都内の協栄ジムで会見を行った興毅は「次はフライ級や。何事も挑戦していかんとおもろくないし、いつまでも守っていても意味がない。返上して上を狙うのは海外では当たり前。シュガー・レイ・レナードみたいなボクサーに憧れてるから」と返上の理由を説明。

昨年8月の世界王座奪取後に返上する計画もあったが「内容が悪かったからもう1回やらんと納得できへん」とランダエタとの再戦できっちり防衛してから返上することになった。

 3階級制覇のため、本来のフライ級から1つ下のライトフライ級で2試合したが、減量に苦しみ本来の力が出せなかったのも事実。

「3階級を取るために死に物狂いでタイトルを取ったけど、やっぱりライトフライ級ではベストな試合ができへん。ぶさいくな姿を見せるのはいややし、スカッとする試合をしないとファンに申し訳ないからな」と振り返った興毅は、「オレはフライ級では強いで。1Rからバチバチや。パンチが当たったら倒れるで」と豪快な“亀田のボクシング”の復活を宣言。

「気持ちのボクシングでガンガンいって、フライ級の次はスーパーフライ級や」と3階級制覇へ向け気持ちを新たにした。

 注目の次戦は3月24日に両国国技館で開催される「亀田場所」に決定。フライ級のノンタイトル戦を行う。

チケットは19日15時からローソンチケットで先行発売。一般発売は2月5日からになる。

亀田興毅ノンタイトル10回戦「亀田場所」
3月24日(土) 東京・両国国技館 開場15:30 第1試合開始16:30(予定)

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[ 2007/01/19 11:08 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

桜庭、審判団の調査に「今は納得している」 

桜庭、審判団の調査に「今は納得している」

都内ホテルで行われた秋山戦に関する会見に出席した桜庭

 1月17日、都内ホテルで会見した桜庭和志は秋山成勲戦での一連の件について、「マスコミからの取材が多いことと、『納得していない』という自分のコメントについて誤解があるので直接、話したい」と会見の真意を明かした。

 桜庭は、「自分が主張したのは、秋山選手の体が滑るということ。『納得していない』というコメントは、『しっかり調べてるのかな』と疑心暗鬼の中で言ってしまった。

審判団はしっかり調べてくれて、証拠のビデオも見せてもらったので、今は納得している」と語り、秋山に対しては「許すとか許さないとか、個人的な感情はない。

プロとして子どもとかにも夢を持ってもらう仕事だと思うので、自覚を持ってしっかりやってほしい」と語った。

 また、ネット上で疑惑とされているグローブの問題に関しては「左右で違ったとか、微妙な感覚は分からない。

自分が訴えたのは体が滑るということだけ。試合中は興奮していて、グローブのことなどは分からないのでFEGに任せていた」と返答。

再戦について聞かれると、「僕の問題じゃない。秋山選手とFEGの問題。秋山選手がどれだけ深く受け止めるか。クリームを塗ったことは認識不足じゃすまされない」と語った。

 また今回の一件を受け、桜庭から谷川代表には「没収した秋山のファイトマネーから、一部をチャリティーに使うこと」と「レフェリーミーティングに選手も呼んで、選手側の意見も聞くこと」の二つの提案があり、FEG側もこれを受諾。

谷川氏は同日夜のレフェリーミーティングに早速、桜庭、宇野薫、所英男の3選手を呼ぶことを明かした。

桜庭は会見の最初と最後に、「ファンの皆さんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。FEGさん、TBSさん、スポンサーの皆さんと力を合わせて、総合格闘技をもっとよくしていきたいと思っています」とメッセージを出した。

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[ 2007/01/18 10:04 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)

猪木「だれも俺を求めてこない」 

アントニオ猪木

 “燃える闘魂”アントニオ猪木が15日、都内での実施された映画「エレクション」の試写会にゲストとして登場。

「俺が行くところはノリがいいところなんだけど」と失笑しつつも「毎日暗いニュースばかりで何かが病んでいる。

俺と出会うと元気が出る」とおなじみの「1、2、3、ダァー」で会場と一体化した。

低迷するプロレス界については「俺を求める声はあると思うけど、だれも求めてこない。意表を突く在り方がなくなってきている」と苦言を呈した。

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[ 2007/01/17 10:09 ] プロレス・ハッスル | TB(0) | CM(0)

サウスポー粟生3・3日本王座戦右で勝つ 

粟生

史上初の高校6冠ボクサー粟生が日本タイトル獲得に自信を見せた

 史上初の高校6冠ボクサーでWBC世界フェザー級12位の粟生隆寛(22=帝拳)が、右腕で日本タイトルを勝ち取る。

3月3日の日本同級王者梅津宏治(30=ワタナベ)戦に向けて15日、都内の帝拳ジムで、4回のスパーリングを行った。

現在は得意の左を生かすため、右を強化中。来年の世界挑戦を見据える粟生は必殺パンチを封印しての勝利を狙っている。

 右の強化が世界につながる。同じサウスポーだった元WBC世界スーパーライト級王者浜田剛史氏は「右の強化が、左にも生きるんです」と話す。

左拳を何度も骨折した経験を持つ同氏は、左が使えない間は右だけで練習。右のレベルアップで、得意の左の効果も倍増した。

粟生は右で日本王座を奪うことで、世界への通過点にする。デビュー当時は「東の粟生に西の亀田」といわれた。

亀田とは対照的に、デビューから3年半での日本タイトル挑戦。

「コツコツとやって、最後に追いつければいい」。

世界的にも高レベルのフェザー級。粟生は1歩1歩、世界を目指す。

実力派がいよいよです。

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[ 2007/01/16 10:00 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)

吉田2月中にも復帰、PRIDE米参戦か 

 吉田秀彦(37=吉田道場)が、PRIDE33(2月24日、米ラスベガス)に参戦する可能性が14日、浮上した。

昨年大みそかの男祭りで、トンプソンに1回7分50秒でTKO負け。

一方的に殴られ、ノーコメントで会場を後にしていた。

当初は頭部へのダメージが大きいとされ、2月の復帰は絶望視されていた。

だが前日13日には吉田道場で指導を再開。

今月下旬には本格的な練習を再開するという。

 12日に都内の病院で再検査を行い、正式な診断結果が出る。
だが関係者は「包帯なども外れて日常生活には支障もなく、順調なら2月に出場できるかもしれません」と明かした。

吉田も自身のホームページで「殴られるとブチ切れて、冷静さを失いムキになってしまう。今年は一から鍛え直す」と敗因を分析し、再起を誓った。

米国進出は吉田の希望でもあるだけに、逆転出場も十分あり得る状況だ。

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[ 2007/01/15 11:58 ] PRIDE・総合 | TB(0) | CM(0)

【シュートボクシング】2・25 S-cup2006覇者の緒形、ムエタイ2冠王と対戦決定 

【シュートボクシング】2・25 S-cup2006覇者の緒形、ムエタイ2冠王と対戦決定

緒形と対戦するムエタイ2冠王ビッグベン(PHOTO by Takashi AOSHIMA)

 2月25日(日)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシングの2007年シリーズ開幕戦シュートボクシング協会主催『無双~MU-SO~其の壱』でのS-cup2006覇者・緒形健一(シーザー)の対戦相手が発表された。

 緒形と対戦するのは、ムエタイ・ラジャダムスタジアムとWMC世界スーパーウェルター級の2冠王ビックベン・ケーサージム。ビッグベンは、ガッシリとした体系から繰り出す強烈なパンチを武器にムエタイ王座に君臨する。昨年には、その強打で世界王者ジャン・スカボロスキーから1ラウンドTKO勝ち。

 またビッグベンは、全日本キック11月大会で小林聡から判定勝ちした現役ムエタイ4冠王ジャルンチャイ・ケーサージム(タイ)と同門である。

 S-cup王者となって初の試合となる緒形は、超強豪とのKO必至の闘いに挑む!


シュートボクシング協会
「SHOOT BOXING2007 無双~MU-SO~其の壱」
2月25日(日)東京・後楽園ホール
開場17:30 本戦開始18:00 スターティングファイト17:45

<決定対戦カード>

緒形健一(シーザー/S-cup2006覇者)
VS
ビックベン・ケーサージム(タイ/ムエタイ・ラジャダムスタジアム&WMC世界スーパーウェルター級2冠王)

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14歳の“魔裟斗2世”藤鬥嘩裟がタイ人ムエタイ戦士を相手に判定完勝し、デビュー2連勝を飾った【スポーツナビ】 

魔裟斗2世”藤鬥嘩裟

14歳の“魔裟斗2世”藤鬥嘩裟ムエタイ戦士に完勝=1.14天空

 14歳の“魔裟斗2世”藤鬥嘩裟ムエタイ戦士に完勝! キックボクシング「天空~星雲~」が14日、東京・新宿FACEで開催され、過去に魔裟斗を指導した藤ジム・加藤重夫会長が「魔裟斗を超えるキックの申し子」とその素質を絶賛する藤鬥嘩裟(フジ・ツカサ)が、デビュー2戦目でタイ人の本場ムエタイ戦士とムエタイルールで対戦。

KOこそできなかったが、相手を終始圧倒する手数で攻め立て判定3-0のフルマークで完勝した。

 昨年9月に25歳を相手に2RKOで衝撃デビューを飾った中学2年生の14歳・藤鬥嘩裟。その2戦目で、しかも日本人の14歳としては異例の3分5R(インターバル2分)ヒジ有りのムエタイルールで34戦22勝のタイ人ムエタイ戦士に挑むというだけあって、この日はK-1MAXを放映しているTBSのクルーまでが取材に訪れる注目ぶりだった。

 試合は軽快にロー、ミドルの蹴りを中心にパンチの手数でも上回る鬥嘩裟が終始ペースを握る展開。

3、4Rで対戦相手のジョムホーツ・ソー・パラーンチャイが大振りで放ってきた左フックを被弾する場面もあったが、「全然効いていませんでした」と大きなダメージはなし。

むしろ、はるかにスタミナで勝る鬥嘩裟が終盤でさらにラッシュを強め、ダウンこそ奪えなかったものの判定3-0でデビュー2連勝を飾った。

 「試合前に思っていたことが全然できませんでした。KOを狙っていたんですけど」と、試合後の鬥嘩裟は不完全燃焼に反省の色を見せたが、23歳のタイ人を相手にムエタイルールで5Rフルに戦った後でも、息も切らさずに平然としたもの。

加藤会長が「普通の14歳じゃない」と語る理由の一つは、この無尽蔵のスタミナにあるのだろう。

 次回の3戦目の相手に内定しているのは、なんとランバーソムデートM16。

元IMFフライ級チャンピオンで、ムエタイの殿堂ルンピニースタジアムの元ランキング1位の名選手だ。

日本のキック界でも活躍し、その強烈なパフォーマンスを記憶しているキックファンは多いことだろう。

現在は菊田早苗や三崎和雄らを擁するGRABAKAジムで打撃指導を行っている。

 この超強豪と遅くとも4月にはぶつかるという鬥嘩裟。

3戦目の14歳としては荷が重過ぎる相手とも思えるが、鬥嘩裟は「誰が相手でも勝ちます。今度こそKOを決めます!」とキッパリ。

加藤会長も「18歳の時の魔裟斗と比べて、あと4年経ったら鬥嘩裟がどれほどの選手になるのか。

私は夢を持っていますよ。16歳になったら、キック界を背負って立つ男になりますよ」と断言だ。

 まさに彗星のごとく登場した14歳のキックの申し子・藤鬥嘩裟。格闘技のニューヒーローとなるのも時間の問題かもしれない。

 また、メーンでは、J-NETWORKライト級7位の新鋭・龍馬が強打で2RKO勝ちを収めた。

「目標はとりあえずJ-NETのチャンピオンです」と、ハキハキと目標を語った龍馬も将来有望な21歳。こちらも今後が楽しみな選手だ。

キックボクシング「天空~星雲~」
1月14日(日)東京・新宿FACE 観衆518名(満員)

<第10試合メーンイベント フェザー級 3分5R>
●平塚洋司(極真会館千葉県北支部)
(2R0分50秒 KO)
○龍 馬(y-park/J-NETWORKライト級7位)

<第9試合セミファイナル フライ級 ムエタイルール3分5R>
○藤 鬥嘩裟(フジ・ツカサ)(藤ジム/K-2グランプリ第14回全日本新空手大会優勝)
(判定3-0)
●ジョムホーツ・ソー・パラーンチャイ(タイ国)

<第8試合 フェザー級 3分3R>
△丸山高志(藤ジム)
(判定0-1 ドロー)
△藤井英人(BLUEDOGGYM)

<第7試合 フェザー級 3分3R>
○須釜和成(拳粋会宮越道場)
(判定3-0)
●柴田和哉(ウィラサクレック・フェアテックスジム)

<第6試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R>
○小林幸太(藤ジム/第18回全日本ちびっこ空手優勝)
(判定3-0)
●高浦懇紀(谷山ジム)

<第5試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R>
○小林涼太(藤ジム/第6回全日本ちびっこ空手優勝)
(判定3-0)
●山田哲平(遠山道場/第19回全日本ちびっこグローブ空手優勝)

<第4試合 天空ジュニアキックボクシング 3分1R>
△岡 彩我(藤ジム/第6回ジャパンカップジュニア空手道大会優勝)
(判定1-0 ドロー)
△竹内将生(谷山ジム)

<第3試合 天空ジュニアキックボクシング 2分2R>
●岩石和也(ファイティングスペースゼロ/第16回全日本アマチュアシュートボクシング高学年の部優勝)
(判定0-3)
○茨木佑希哉(ウィラサクレック・フェアテックスジム)

<第2試合 70キロ契約 3分3R>
○宮越宗一郎(拳粋会宮越道場)
(1R2分28秒 TKO)
●香椎エドワード健人(遠山道場)

<第1試合 ウェルター級 3分3R>
●中尾 宏(谷山ジム)
(判定0-2)
○畠山健次郎(山木ジム)

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[ 2007/01/14 23:39 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)

小宮がトーナメントを制し賞金100万円を獲得 

小宮由紀博

 MAキックの新春興行「BREAKDOWN‐1」が12日、東京・後楽園ホールで開催された。

今大会の目玉は何と言っても賞金100万円争奪の62キロ級ワンデイトーナメント「LIGHTNING TOURNAMENT’07」。

団体の垣根を越えてWFCA世界ライト級王者・西山誠人、J-NETWORK(J-NET)ライト級1位・小宮由紀博、R.I.S.E.60キロ級トーナメント準優勝のKAWASAKIが飛来し、ホスト団体MAからはライト級2位の山本佑機が迎え撃つ形で、賞金100万円と優勝の座を争った。

 1回戦は小宮vsKAWASAKI、西山vs山本の組み合わせで行われ、まずは小宮が蹴りとパンチを暴れるように振り回して戦う、KAWASAKIの“とんこつファイト”を首相撲で完封して判定勝ち。

続いて大本命・西山の登場となったが、ここで波乱が発生する。
唯一のMA代表として出場した山本は意地を見せ、開始早々右ストレートから左フックの返しを決めてダウンを奪う。

これで東大卒業のIQファイター西山の頭脳に乱れが生じたか、打ち合いに持ち込んだ山本は1ラウンド終了直前にも右ストレートで再びダウンを奪い、このリードを守って決勝へ進出した。

 決勝は05年8月以来となる小宮vs山本のリマッチ。

前回は3ラウンドを戦ったあと延長戦へもつれ込み、小宮が接戦を制して勝利をもぎ取っている。

 接近してパンチを狙う山本だが、小宮のジャブとワンツーはスピードがあり、なかなか距離を詰めることができない。

1ラウンドこそ持ちこたえた山本だが西山戦でのダメージもあり、時間が進むにつれ小宮の攻勢が目立ってくる。

小宮はひじ、フック、ストレートと次々に攻撃を変えて山本に襲い掛かり、最後も前蹴り→ワンツーの攻撃パターンで山本を押し切り試合終了。

3-0の判定で山本を返り討ちにし、見事優勝を果たした。

駿太は勢いに乗る新鋭・田中をKOで破り防衛に成功

 バックステージに戻った小宮は「世界を獲りたい」と今年の目標を宣言。

また、昨年決定戦に臨むも獲得には至らなかったJ-NETライト級王座にも「3月ぐらいに組んでもらってしっかり獲りたい」と言及し、王者・梶原龍児へのリベンジを希望した。

この日は苦杯をなめたものの、同じJ-NET所属の西山は世界タイトル保持者であることから、ホームグランドに戻っての、小宮との今後の戦いにもが然注目が高まってきた。

 また、第10試合で行われたMA日本フェザー級タイトルマッチでは王者・駿太が2005年の最優秀新人王である田中秀和と対戦。

デビューからわずか2年でタイトルマッチにこぎつけた田中は、2ラウンドに右ストレートを当てるとこれを機に前へ出るが、駿太は逆に右カウンターをズバリ。

前のめりに田中を倒してノックアウトし、これ以上ない形で王者の強さを示してみせた。


小宮さんは知り合いなので嬉しいです。是非世界を獲ってもらいたいです。

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[ 2007/01/13 15:25 ] キックボクシング | TB(0) | CM(0)

【J-NETWORK】超セクシーショット付き!! 07’ラウンドガール3名決定! 

【J-NETWORK】超セクシーショット付き!! 07’ラウンドガール3名決定!

07’J-NETWORKラウンドガールを務める前原あいさん

 1月8日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催された『The Starting Point of J』でのJ-NETWORKラウンドガールコンテストの最終結果が発表された。

 観客投票による最終予選の結果、次の3名が今年のラウンドガールを務めることとなった。

エントリーNo.7
名前:藤原 郁美 Ikumi Fujiwara
生年月日:1984.11.17
身長:160cm
サイズ:B86 W58 H85

エントリーNo.9
名前:岡澤 真代 Mayo Okazawa
生年月日:1985.8.7 
身長:167cm
サイズ:B81 W59 H85

エントリーNo.11(写真)
名前:前原 あい Ai Maehara
生年月日:1984.10.10 
身長:167cm
サイズ:B100 W62 H95

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[ 2007/01/13 11:17 ] 格闘技日記 | TB(0) | CM(0)

父・郁栄氏も熱血指導、KIDがレスリングの練習を公開 

父・郁栄氏も熱血指導、KIDがレスリングの練習を公開

総合とはまったく違う低い姿勢からタックルを狙うKID。半年間の猛練習で昔の姿を取り戻した

 26日に開幕する天皇杯全日本選手権で約7年ぶりにアマチュアレスリングに復帰するプロ格闘家・山本“KID”徳郁が11日、母校・山梨学院大学で公開練習を行った。

KIDは昨年7月にプロ活動を休止し08年の北京五輪挑戦を表明。当初、昨年11月の全日本選手権予選に出場する予定だったが、推薦選手となったため免除。

ぶっつけ本番で7年ぶりの試合に臨むことになったこともあり、この日の公開練習には多くのマスコミが集まった。

 大みそかの「Dynamite!!」出場したKIDは、5日から山梨学院で練習を再開。昨年5月の練習開始当初は10歳近く歳の離れた学生たちの練習についていくことができなかったが、この日はランニングやダッシュなどのサーキットトレーニング、スパーリングなど約1時間半に渡り学生たちと同じメニューを消化。

課題とされていた低い姿勢にも慣れたようで、スパーでは何度も鋭いタックルを決め、順調な仕上がりをアピールした。

 この日の練習には、KIDの父で元ミュンヘン五輪代表の郁栄氏も姿を見せ、息子の練習に熱い視線を送った。そもそもKIDが五輪出場を目指したのも郁栄氏の影響が強く、表明会見でも「(メダルを獲得できなかった)父のリベンジを果たしたい」と意気込みを語り、郁栄氏も息子のアマレス再挑戦を心から喜んでいた。


 現在は日体大で教授を務める郁栄氏は、最初のうちこそ黙って練習を見つめていたが、我慢できなくなったかスパーリングのインターバルではKIDにかけ寄り身振り手振りで熱血指導。

その後も大きな声でゲキを飛ばした郁栄氏は「以前よりもよくなってきた」と息子の仕上がりに満足げな表情を見せた。

 KIDが挑むフリースタイル60キロ級には、昨年の世界選手権で3位になった高塚紀行をはじめ、アテネ五輪銅メダリストの井上謙二など、世界トップクラスの日本人が勢揃い。

今回の全日本選手権で最低でもベスト8に入ることが五輪出場への最低条件となるだけに、KIDの実力が試されることになりそうだ。

■天皇杯レスリング全日本選手権
1月26日(金)~28日(日) 東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

KIDの出場するフリースタイル60キロ級は28日開催
※28日のみ有料。チケットは12日よりチケットぴあで販売

大会の詳細は財団法人日本レスリング協会オフィシャルサイトまで
http://www.japan-wrestling.jp

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亀田大毅の対戦相手は世界4位の強豪! 

亀田大毅の対戦相手は世界4位の強豪!

プロ8戦目で世界ランク4位の強豪と対戦が決まった亀田大毅【t.SAKUMA】

 2月23日に北海道・札幌の北海道立総合体育館センター「きたえーる」で開催される“浪速の弁慶”亀田大毅のプロ第8戦の対戦相手がWBAライトフライ級4位のビッキー・タフミル(インドネシア)に決定した。スーパーフライ級の大毅より階級が下になるため、試合は51.5キロ契約で行われる。

 現在32歳のタフミルは33戦31勝10KO2分と未だ無敗。兄・興毅の挑戦者にも名前が挙がった強豪だ。

これまで7戦全勝(5KO)の大毅だが、今回は世界トップランカーとの対戦。

世界王者を目指す大毅にとっては、大きな試練になりそうだ。

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[ 2007/01/12 11:33 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)


格闘技護身術
町で不良高校生に睨まれても平気なタフガイになる方法

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