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KID、4秒殺で宮田をKO 桜庭和志がHERO’Sのリングに登場  

KID、4秒殺で宮田をKO

KIDがわずか4秒で伝説のノックアウト! 

昨年に続きミドル級世界最強王者決定トーナメントが開幕した「HERO’S 2006」(3日、東京・国立代々木競技場第一体育館)が行われた。メーンのスーパーファイトではミドル級初代世界王者の山本“KID”徳郁が登場。

シドニー五輪出場レスラー・宮田和幸と対戦し、開始早々の跳びヒザ蹴りで開始4秒でノックアウト。

レミギウス・モリカビュチスがK-1で成し遂げた8秒ノックアウトを上回る秒殺劇で、新たな伝説を作り上げた。

 セミファイナルでは秋山成勲vs永田克彦の、柔道vsレスリング、異種格闘技対決が実現。

テイクダウンをめぐる攻防になると思われたが、秋山はパンチを振るい永田を近づかせない。打ち合いで完全に優位に立った秋山は右アッパーを決め、さらにまさかの後ろ回し蹴り。

この一発で永田のレバーをとらえてKOすると、応援に訪れたみのもんたと抱き合い、喜びを表した。

 1回戦5試合が行われたミドル級世界最強王者決定トーナメントでは外国勢が強さを発揮。

昨年のトーナメントで大ブレイクを果たした所英男がブラックマンバに43秒TKOで敗れたのをはじめ、門馬秀貴、上山龍紀、中原太陽がことごとく敗退。

会場が重い空気に包まれたが、最後に登場した宇野薫がK-1戦士オーレ・ローセンをチョークスリーパーでしとめ、シードとなるKID、須藤元気とともに2回戦進出を決めた。

 休憩明けには格闘技界を揺るがすビッグ・サプライズが発生。前田日明HERO’Sスーパーバイザーが「8月からHERO’Sに参戦することになった武士(もののふ)中の武士(もののふ)を紹介します」と呼び込むと、「スピード2」のテーマ曲にのりタイガーマスクをかぶった桜庭和志が登場。

「タイガーマスクです」、「行けと言われたので来ました」、「(参戦は)ご想像にお任せします」など飄々(ひょうひょう)とした受け答えに終始したが、新たな戦いに大きな期待を抱かせた。

 次回の「HERO’S 2006」は8月5日に有明コロシアムで開催となる。

2回戦を迎えるミドル級トーナメントにはKID、須藤、宇野の日本勢に、ブラックマンバ、J.Z.カルバン、ハニ・ヤヒーラ、アイヴァン・メンジバーの7人がエントリー。

これに主催者推薦、あるいは決定戦によりもう1名が加えられ、第2代世界王者の座が争われることになる。

8月大会ではライトヘビー級(仮称)のトーナメントもスタート。はたして桜庭もここに名を連ねてくるのか? がぜん注目度が高まったことは間違いない。

 なお、スーパーファイトでドン・フライと対戦した曙は巨体を利して何度もフライを押し込むも、バランスを崩し転倒したところにフロントチョークを極められギブアップ。

いまだ未勝利の総合で初日を出すことはできなかった。
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[ 2006/05/04 15:50 ] HERO'S・R.I.S.E. | TB(0) | CM(0)

伝説のボクサー辰吉丈一郎 

辰吉丈一郎

僕は大好きでした。

自信のある態度

でもちゃんとやる事はやっている

中学生の時から喧嘩では誰にも負けた事がない少年は

浪速のジョーとの愛称で皆に親しまれ

第50代日本バンタム級、第18代WBC世界バンタム級、WBC暫定世界バンタム級、第24代WBC世界バンタム級王者に輝いた

不可能だとはわかっていても

辰吉VS亀田

こんな一戦がみたかったです。

夢ですね・・・

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[ 2006/05/03 19:16 ] ボクシング | TB(0) | CM(0)


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